9月24日(土) 2011 J1リーグ戦 第27節
鹿島 0 - 0 浦和 (16:04/カシマ/25,061人)
スカパー!再放送 Ch182 9/26(月)前05:00〜
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●大迫勇也選手(鹿島):
「前半は蹴り合いになった。あっちも蹴ってきて有三さんがボールを競り合う場面が多くなってあまり触れなかった。後半はスペースが出来たのでだいぶよくなったんだけど、あとは決めるだけだった。(自分が)下手ですね。申し訳ないです。決めるだけですけどそれが出来ていない。コンディションは問題ないですけど、もう一回整えたいです。次は絶対に点を取りたい。ここ何試合か、こういう試合が続いているんで、内容が悪くても勝ちたい。泥臭くてもいいので」
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「点数を取った時も名古屋戦のように踏ん張りきれず、チームとして勝ちきれないのが現状。
(10試合負けなしだがポジティブにはとらえられない?)
いまの順位と勝点差を考えると勝ちきらないと差は縮まらないですし、どうにか勝ちたかった。
(前半は相手の勢いがあった)
若い選手も多くてチャンスもつくられたが、みんなギリギリのところでの対応もよかった。ただ、今思えばもう少し落ち着いてゲームをコントロールしてもよかったかもしれない。行けちゃうことが多かったせいで、バタバタというか行ったり来たりの展開だったので、もう少し落ち着いてもよかったかも」
●増田誓志選手(鹿島):
「うちにとってはちょっと厳しい入り方をしましたけど、僕らの中でも90分という内容では悪くなかったと思います。
(カウンターを受ける回数が多かったが?)
完全に相手の狙いというか、そこしかない状態のなかでした。まだまだ。相手の狙いは全員がわかっていたはず。
(なかなか点が入らない時は?)
前半途中からレッズに勢いが無くなってあとは決めるだけかと思っていた。チャンスはつくれていたし、最後まで焦ることはなかったです」
●青木剛選手(鹿島):
「レッズも前半カウンターだけだど思っていた。カウンターをやられた場面がありましたけど、自分たちの攻撃している時の奪われ方が悪かったし、後ろのバランスも悪かった。ただ、ボールを失った場面でパスが繋がっていれば逆にチャンスになっていた。そこは裏表なところもある」
●柏木陽介戦選手(浦和):
「負けてもおかしくない内容で、危ない場面もあったなか、みんなが勝ちたい思った結果が勝点1になった。このあと重要になる1だと思う。どうしていくかを、みんなでもっと考えていかないといけない。攻撃に関しては前に任せて、リスクマネジメントを考えた。危ない場面はあったけれど、なんとか守れたと思う。これからは点を取られないことを一番に考えないといけない。いままでは自分たちが取りに行って、カウンターで失点することが多かったけれど、これからはしっかり守ってカウンターという形も考えないと」
以上













