10月10日(月) 第91回天皇杯 2回戦
大分 1 - 0 徳島 (13:00/大銀ド/3,308人)
得点者:2' 作田 裕次(大分)
★第91回天皇杯特集
----------
●作田裕次選手(大分):
「個人的には(久しぶりの出場となる)この試合にかけていた。無失点に抑えることができ、得点もできた。出来過ぎだが、まだまだ課題もある。しっかりアピールし、チームが1つでも多く勝って上位にくらいつけるように貢献したい」
Q:得点の場面を振り返ってください。
「モリシ(森島)から自分が(相手を)引き出すのでいけと言われた。先制点が大事だと思っていたし、気持ちで飛び込んだ。無失点に抑え、自分の得点で勝てた。こんな嬉しいことはない」
●丹野研太選手(大分):
「(大分での公式戦初出場となったが)長い間こういうときのために準備していた。チャンスを頂いてゼロで抑えることができ、勝ててよかった。内容は攻守で激しくチャンスをつくってくれた。あと2、3点取れればもっと楽な展開になっていたが。最低限勝てたので良かった。残りのリーグ戦は(起用されるかどうかは)分からないが万全の準備はしたい」
●姜成浩選手(大分):
「(久しぶりのボランチでのプレーは)楽しかった。CBと違い運動量が増え、体力的に厳しかったが全力でプレーできた。今日はチーム全体で前からプレスをハメることができた。決定的なシュートを打たせなかった。ディフェンスは良くなった。あとは2、3点取れるように攻撃をレベルアップしたい」
●ディビットソン純マーカス選手(徳島):
「あの時間帯(開始2分)で失点したのは試合を運ぶうえで厳しかった。徐々にボールがつながり、自分たちのサッカーはできていただけに悔しい。サイドからのクロスに対しては、CBとエノさん(榎本)と連係はとれていた。今日は決した内容は悪くなかったので、あとは試合の入り方を修正してリーグ戦につなげたい」
●三木隆司選手(徳島):
「立ち上がりの失点がすべて。最近は早い時間帯に失点していたので気を付けなければいけなかった。J1のチームとやれるチャンスだったので勝ちたかったが、(気持ちの部分で)リーグ戦が佳境に入り難しい試合だった。もうリーグ戦しかなくなったので集中して臨みたい。リーグ戦は混戦なんでチャンスはまだまだあるし、四国からJ1のチームを出したい。その気持ちはチーム全員が思っているし、今季はそれを目標にずっと戦っている。なんとか達成したい」
以上















