10月10日(月) 第91回天皇杯 2回戦
岐阜 0 - 1 北九州 (13:00/長良川/2,062人)
得点者:6' 池元 友樹(北九州)
★第91回天皇杯特集
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●三浦泰年監督(北九州):
「リーグ戦の間の天皇杯。リーグ戦に引き続いて連戦をしたことで、お互い手の内は分かっていた。その中で、大事なのは立ち上がりどういう風に入るのかでした。メンタル面で、中途半端な入りだと難しい中で、6分の池元のゴールでこの試合を有利に運ぶことが出来た。前半の内にもう1点取れれば、楽な展開になったのに、フィニッシュで終われない。そこは課題でした。でも前半は狙い通りのサッカーが出来たと思う。後半は1人減るアクシデントがあって、今日の長良川は暑かったので、なるべく選手を早めに代えて行こうと判断した後での退場は試合を難しくした。そのシーンも軽率な横パスを奪われて、それをカバーした冨士がギリギリに防ぎに行ってファールになった。彼にとってチームのためのプレーが退場処分となってしまったので、誰も彼を責めることが出来ない。その中で長野を入れて、セットプレーの高さをケアして、1点を守りながら、コーディネーション能力がある永畑をいれて、90分間しっかりとケアをして勝利につながることが出来た。岐阜さんもこの暑さの中、ハードワークしてきた。もう一度岐阜さんと戦うので、岐阜さんのハードワークをしっかりと分析して、次の試合に挑まないといけないと思います」
以上
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