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【第91回天皇杯 2回戦 岐阜 vs 北九州】試合終了後の各選手コメント(11.10.10)

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10月10日(月) 第91回天皇杯 2回戦
岐阜 0 - 1 北九州 (13:00/長良川/2,062人)
得点者:6' 池元 友樹(北九州)
★第91回天皇杯特集
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●安田晃大選手(北九州)
「この間リーグで岐阜と戦って、後ろの方でポゼッションをしてボールを奪われて2失点をしてしまった。その反省を踏まえて、今日は前でボールを回そうとしました。岐阜が前から奪いに来るのは分かっていたので、そこをうまくかわしてこっちが前に行くようにしました。監督に言われた弱点をうまくつきながら、試合を運べたと思います。ピッチに立ったら相手の選手ややり方も事前情報とは違ってくるので、そこは選手たちでしっかりと相手を見て戦えたと思います」

●菅和範選手(岐阜)
「まず一発勝負で負けてしまい、応援してくれたサポーターの皆さんに申し訳なく思います。セットプレーからの失点なので、もっと一人一人がしっかりとマークに付くことが大事でした。でも早い段階だったので、すぐに気持ちを切り替えるべきでした。もっとボールホルダーに対してプレスをかけて行かないといけない。今日は相手に比較的自由に持たれてしまった。後半はそこを話し合って、少しずつ自分達のペースにすることが出来ましたが、それを前半からやるべきでした。まだ選手間の距離が遠い。DF、MF、FWの3ライン、横との距離が遠いので、そこはしっかりと修正したいです」

●西川優大選手(岐阜)
「結果的に(嶋田)正吾さんがあれだけ決定機に関われたということは、後半のやり方でやれば崩せていたと思う。前半、ベンチから試合を見ていて、裏へ抜ける動きが少なかった。相手の中盤はプレスを掛ければ、G大阪みたいにダイレクトでテンポよく繋げるわけではない。プレスを掛ければ取れていたと思う。前半はどこか全体的に引き気味で、前に行くのが遅いから、相手に自由に繋がれてしまった。後半のサッカーを前半からできるようにしないといけない」

●川浪吾郎選手(岐阜)
「チームが勝てるように、自分がどうするべきかと考えてプレーしました。立ち上がりを注意しようと思っていた時のあの失点は、本当に悔しいです。でも、早い時間帯だったので、まだ行けると思っていた。そこからはゼロに抑えることが出来たので、そこはよかったと思います。ここからリーグ戦は後10試合あって、すべて勝つような気持ちでやっていかないと、来年に繋がっていきません。試合に出られるか分かりませんが、自分が出たら、持ち味であるコーチングと、シュートストップをどんどん出していきたいです」

以上
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