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【J1:第29節 神戸 vs 清水】アフシンゴトビ監督(清水)記者会見コメント(11.10.15)

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10月15日(土) 2011 J1リーグ戦 第29節
神戸 1 - 1 清水 (16:04/ホームズ/12,706人)
得点者:55' ボスナー(清水)、85' 森岡亮太(神戸)
スカパー!再放送 Ch182 10/17(月)前05:00〜
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●アフシンゴトビ監督(清水):

「正直言いまして、前半は両チームとも雑になっていたと思います。そして我々のサッカーもできていなかった。後半、そこから改善し、自分たちの出したいサッカーを少し出す事ができるようになってきたと思います。そして得点後は我々がゲームをコントロールできていたと思います。そのあと2点差を付けるチャンスは作れていたが、その中で我々が失ってしまったことがとても重要なところだったと思います。
そしてヨンアピンですけれど、イエローをもらってしまった時に落ち着きを失ってしまったと思います。彼の頭の中ではこのイエローが4枚目で次に試合に出られないというのが頭をよぎってしまったのかもしれません。もう一つは、日本に来て初めてのシーズンですし、ジャッジの違いにフラストレーションが溜まっていたのかもしれません」

Q:ボスナー選手の評価は?
「エスパルスのファンは皆さん知っていると思いますけれど、彼は先週、祖父を亡くしてしまいました。そして、今日はゴールをその祖父に捧げていたと思います。そして彼が決めたのはうれしく思いますけれど、彼はセットプレーなどの強さもありますので、もっと決められればいいと思います」

Q:高原選手の評価は?
「まだ彼はベストになっていないと思います。長い間、試合からも離れていましたから。ただ、彼自身は(今日は)ベストを尽くしていたと思います。けれど、彼の本来のパフォーマンスには届かなかったと思います」

Q:日本の80%が4-4-2で戦っていますが、その中であなたは他のシステムを敷いている。その日本の典型的なシステム(4-4-2)をどう思いますか?
「日本の監督や選手がやりやすいからやっているのだと思います。私は、自分たちの選手を見ながら、我々に合っていると思うので今のシステムを使っている。イングランドでもベンゲルなど、他のシステムで戦うチームがリーグにあるからいいのだと思う」

以上
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