本日の練習後に、J2優勝決定を受けてF東京 大熊清監督が取材陣の囲み取材に応じました。コメントは以下のとおりです。
●大熊清監督(F東京)
「優勝という結果は、練習試合の途中でマネージャーから聞きました。ただ、試合中に歓声と拍手が起こったので、何となくわかっていましたが。
もちろん、昇格、優勝は目標でした。ただ、2試合と天皇杯も残っているので、それをまだまだ強くなるための試合にしていきたい。
去年、サポーターにも悔しい思いをさせてしまったので、昇格、優勝はマストだった。昇格に対してはホッとしたけど、優勝が決まったのはスタジアムじゃないので、ちょっと気持ちを表現するのは難しいかな。他力でしたが、2試合を残しての優勝は、ここまで苦労を重ねながら、コツコツやってきたことが実を結んだと思う。クラブ力を終結させて、他のクラブよりも勝った結果だと思う。タイトルを奪えたことはうれしいけど、僕は選手たちをJ1の舞台で戦うためのスタートラインに立たせてあげたかったので、それが叶ったことが一番うれしい。
今年、ホームで勝てたのはサポーターの力が大きかった。アウェイでもホームのような雰囲気を作ってくれた。まだ天皇杯も残っているので、そこでJ1相手でも今と同じようなサッカーを具体的に表現できれば、このクラブも力がついたと思えると思う。
今年は、スケジュールも含め、J2で未曾有の経験をしてきた。序盤にけが人が多く出て選手を固定できなかったが、固定できてからは自信が確信となり、揺るぎないものになっていった。個人とチームの引き出しも多くなったと思う。でも大切なのは、選手自身が今年、J2で学んだことをJ1でもやれるようにならなければいけない。人が言ったことはすぐ忘れてしまうからね」
以上
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