2月25日(土) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
岐阜 1 - 0 磐田 (13:00/長良川/2,810人)
得点者:89' 関田 寛士(岐阜)
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●関田寛士選手(岐阜):
Q:ゴールを決めた感想は?
「全く覚えていないです。でも、狙っていたので決められてよかったです」
Q:サポーターの声は聞こえましたか?
「聞こえました。あのゴールを年間を通じて続けていけるように頑張りたいです」
Q:今季開幕へ向けて自信はつきましたか?
「少し自信がつきました。開幕に向けてチームとしてもよくなっていると思いますので、あと1週間しっかり準備したいと思います」
Q:今日の試合を1年間続けることができそうですか?
「勢いはついたと思いますし、自信を持って一年間やっていくと思います。J1のジュビロ相手に勝てたことが大きいと思うので、開幕戦も勝ちたいと思います」
●服部年宏選手(岐阜):
「(観客の)拍手が嬉しかったですし、こういう結果となってよかったです。古巣との対戦は楽しみでしたし、どんな形でも勝ちたいと思っていました。ただ、たまたま今回こういう結果になったと思いますし、先制されていればひっくり返すことは難しかったと思います。こういう結果にはなりましたが、内容的にはまだまだだと感じています。
(サポーターへ向けて)来週からシーズンが始まりますし、そこで勝てるようチーム一丸となって試合に臨みます。ぜひ会場へ足を運んでいただき、一緒に戦っていきましょう」
●藤田義明選手(磐田):
「前半は(前線の)動き出しを増やせない部分もあり、後半に動き出しが出てきたと思います。やはり足元のパスだけではなく、裏があってのボール回しかなと。そのあたり、(ペク)ソンドンが入り、相手の背後を突くことで相手が下がり、足元のパスがより有効になってきた部分もあったと思います。
(試合全体を通じて)いい時間帯もあったので、それを続けていければと思います」
●菅沼駿哉選手(磐田):
「後ろから怖がらずにつなげた時にはボール保持の時間を増やせましたが、前の動き出しと(後方からのパス出し)が合わなかった場面もありました。その点、岐阜のプレスというより、(自分たちが)噛み合っていない部分もありましたし、その点は課題です。
(失点シーンについて)足が止まってしまった部分もありましたし、もったいないと思っています。一人一人が自分の前のマークに対してさらに責任を持つことができればと思います」
●八田直樹選手(磐田):
「(失点シーンについて)セットプレーはどのチームも狙ってくると思います。もう一度気を引き締めてやっていかなければいけないと思っています。ただ、流れの中で崩されたわけではないので、そのことも意識しながら次につなげていきたいです」
●黄誠秀選手(磐田):
「結果がついてこなかったですし、点も入っていないので、やはり前線のポジションで出た以上、満足はできません。ただ、個人的にはリラックスして、過度に気負わずピッチに立つことができました。
(試合を振り返り)自分たちで焦れてしまい、無理にパスを入れてしまった部分もあったと感じましたし、そのあたり、自分たちでリズムを作ることができなかった場面もありました。
(来月の開幕戦へ向けて)今回はスタメンという形でしたが、結果を出さなければ次はないと思っています。これに満足せず、やはり開幕戦のピッチに立たなければという思いが強いですし、一日一日の練習に励んでいきたいです」
以上
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