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【2012Jリーグプレシーズンマッチ 岐阜 vs 磐田】森下仁志監督(磐田)記者会見コメント(12.02.25)

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2月25日(土) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
岐阜 1 - 0 磐田 (13:00/長良川/2,810人)
得点者:89' 関田 寛士(岐阜)
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●森下仁志監督(磐田):
「結果は残念なものになりましたが、僕自身、選手を責める要素は全くなく、特に後半の出来に関しては自分たちが目指している形ができていたと思いました。最後のところでやられましたが、そこはトレーニングで判断を高めるということが大切だと思いました。"やり続ける”ということを選手たちには伝えました」

Q:後半かなりボールが回るようになったと思いますが、特に交代選手を入れてからボールが回るようになったと思います。(途中投入した)3選手にはどのような指示を出されたのか、また、その3選手の動きをご覧になっていかがでしたか?
「もちろん交代した選手の出来は素晴らしかったです。ハーフタイムに伝えましたが、縦の動きということも大事になってきますし、(ペク)ソンドンはそれが非常に判断よくできる選手なので、それによってチームが動いたのではないかなと思います」

Q:岐阜にとってなじみ深い押谷祐樹選手についてですが、今季どんな活躍を期待されていますか?また、服部年宏選手についてですが、対戦チームの監督として改めてどんな印象をお持ちになりましたか?
「まずは服部くんについてですが、僕はそこまで見る余裕もなかったですし、チーム全体の動きを見ることで精一杯でしたし、僕が改めてここで言う選手ではないと思います。
押谷に関しては今日、前田遼一がおらず、金園もケガをして、山崎もいない中、あのポジション(1トップ)を任せられる選手だと思いますし、あと、ワイドのところもやれると思います。僕は(押谷を)ユースの頃から知っていますが、岐阜さんのところから帰ってきて非常に大人になったと思いますし、人間として成長したことがあいつのプレーの成長につながっていると思います。今年はそう意味でもいろいろなポジションで期待しています」

以上
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