2月26日(日) 2012Jリーグプレシーズンマッチ
千葉 0 - 1 柏 (14:00/フクアリ/14,207人)
得点者:54' 工藤 壮人(柏)
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●ネルシーニョ監督(柏):
「2012年の初戦、この試合を迎えるために3週間準備してきましたが、今日の試合で起こったことというのは正常の範囲内でした。前半のリズム、ゲームレベルはトレーニングレベルだとハーフタイムに選手たちにはしました。そして強く要求したのは、去年のレベル・リズムに戻していくためにもっと強度を上げなくてはならないということです。相手の入り方もよかったので、我々がリズムを築くこともできず相手に奪われ、セカンドボールなども拾われながらなかなか苦しい展開になってしまった。後半の入り方は、前半とは少し違って、スピード・前線での動きだし・裏への飛び出し、またそこに出てくるボールの質やタイミングも合ってきた。トータルで見たら、初戦としては正常の範囲内でした」
Q:先発メンバーが昨年からいた選手たちで、日本代表戦に出場した近藤直也と田中順也選手も出ましたが?
「去年のベースメンバーで先発を組んだのは、まだシーズンがスタートして練習期間も短く、いろいろな選手がまだ順応するための期間だと思うからです。とはいえ、この試合も大事で、よいスタートを切るために連携のとれたメンバーで組んだというのはあります」
Q:FWの組み合わせが、スタートは田中順也と北嶋秀朗で、後半から工藤壮人とリカルド・ロボに入れ替えました。これは予定どおりだったのでしょうか?また監督の中でのファーストチョイスはすでに決まっているのでしょうか?
「交代は、プランとして考えていました。順也と北嶋の2トップの色と、工藤とロボの2トップの色はまた違うものがあります。前半は順也と北嶋で入りましたが、相手のディフェンスラインが高めに保たれていて、うちのFWが前を向いて処理するのが非常に得意だということで迷いなく前につぶしに来ているところがありました。そこで工藤とロボというまた違う色を持った2人を入れることで、我々も裏を突くスピードも意図もあるぞと試合の中で開いてDFに感じさせることができたと思います。そこの意図はありました。その裏を突くことによって、中盤から前のバリエーションや動き、スペースも生まれてきて、いくつか効果的なロングボールのプレーやそのセカンドボールを拾うシーンなども生まれたと思います」
Q:昨年と大きくメンバーが替わらなかったが、今年ACLとJ1リーグ戦の両方をねらうことは可能と考えているか?
「昨年のJリーグタイトルを獲得したメンバーは維持して、さらに今年は必要なところを補強しました。もちろんクラブの大きな目標はタイトルですが、レイソルはどの選手がピッチに入っても、いつピッチに入っても強いチーム、そういうチームでいられるように準備をしています。常に結果を求める準備はできています」
以上
J’s GOALニュース
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