●北嶋秀朗選手(柏):
「ここ最近Jリーグ勢がアジアのチャンピオンになっていないので、チャンピオンを目指して頑張っていきたい」
●楢崎正剛選手(名古屋):
「名古屋は3回目の出場になります。その経験を活かしつつ、日程など難しい条件はありますけど乗り越えて、日本の代表として戦いたい」
●明神智和選手(G大阪):
「僕たちは2008年にACLのタイトルを獲ってますけど、いま目の前のトロフィーを見て大会への強い思いを感じています。日本代表として、アジアでナンバーワンになってFIFAクラブワールドカップに出たい」
●森重真人選手(F東京):
「僕らも優勝しか狙っていない。まず初戦に全力を尽くして戦いたい」
Q:(初めてACLを戦う北嶋選手、森重選手へ)チームとして個人として、この国際舞台に立つのをどう感じているか?
●北嶋選手:「僕らはACLの舞台を第三者として見る機会が多くて、今回が初めての挑戦。名古屋やガンバさんだったりが何度も大会に出ている姿を見ていてすごく大変と思う半面、うらやましいと思っていたので、その舞台に自分たちが出られることを誇りに思っている。厳しい日程の中でもやっていけるように、良い成績を残せるようにがんばりたい」
●森重選手:「強いメンタルがやっぱり必要だと感じている。今まではJリーグでクラブを背負ってというのがあったが、今度は日本を背負って、国の代表として、誇りをもって戦いたい」
Q:(楢崎選手、明神選手へ)ACLのこれまでの経験を踏まえて、優勝するために何が必要か?
●楢崎選手:「アウェイの環境とか、細かいことを言えば色々なことがJリーグの試合と変わってくるし、そういうなかでいつも通りのプレーをいかにできるかが大事になってくる。いつも通りできるような精神力が勝ち上っていく上で大事。
(Jリーグとの違いは?)感覚的なものが言葉で説明しづらい。移動も絡むし、ピッチ状態もボールももちろん違うし、あまり過剰に考えずにいつも通りできるような準備が大事
●明神選手:「一番大事なのは自分たちのプレーを信じること、自分たちのサッカーを貫き通すこと。過密日程や移動距離などタフな戦いなので、それに動じない、気にしない強いメンタルが必要だと思う」
Q:(北嶋選手へ)各国のリーグチャンピオンが揃うグループに入ったが、Jリーグチャンピオンとしてどう戦う?キャンプを追えたチームの状態、強みは?
●北嶋選手:「レイソルの強みとしては去年からずっと一緒で、組織的な中で個人を活かしていくこと。競争しながら団結力のあるチームだと思うので、それを活かして戦いたい。(グループリーグの相手については)組み合わせが決まったときから厳しいグループに入ったと思っていた。逆に言えば、その国の中で一番のチームが集まっているわけで、その国の力がよく分かる気がするし楽しみ。厳しい戦いになるのは間違いない。いままでやってきたことの継続が大事。組織的な部分でしっかり対応していきたい」
Q:(楢崎選手へ)Jリーグと平行して行われる日程のむずかしさや、それを越えて掴んだものはあるか? また、キャンプでは3バックを試していた。どういうときに採用するシステムか?
●楢崎選手:「去年のACLの序盤戦の戦いは、けが人が多く出て難しかったのは事実。ただそれで若い選手にチャンスがあったり、色んな選手が経験を積めた。そういうのを活かしていくのが大事。
(3バックについては)選手の立場からいえば、そんなに深くは考えてない。監督が色んなオプションを持ちたいということだと思う」
Q:(明神選手へ)3年続けてラウンド16敗退。韓国、オーストラリア、ウズベキスタンと移動が大変なグループに入ったが? また監督が替わって選手も入れ替わり、チームの戦い方は変わったか?
●明神選手:「今回の予選リーグで移動は大きなテーマ。時差の問題も含めて。選手も努力しないといけないが、アジアで戦うというのはそういうこと。あまり特別なことに思わず、必要以上に気にしないようにしている。
監督、コーチ、選手も替わったが、ガンバ大阪はガンバ大阪ということで、攻撃がウリのチームだと思うのでいままでと変わらずやっていきたい。監督、コーチが替わったということでみんなの意識はフレッシュになっているし、良い意味で変化が起きている。それをチームの力にできたら非常に良い戦いができる」
Q:(森重選手へ)J2からJ1に上がり、監督が替わり、メンバーも変わった。今年の戦い方は?ストロングポイントは?
●森重選手:「ポポヴィッチ監督が目指しているのは攻撃的なサッカーで、自分たちで主導権を握ってゲームを進めていくというサッカーなので、それをみんなキャンプでしっかり理解してきている。結果はもちろんこだわるが、内容も充実した試合をしないといけない。見ている人が楽しいと思えるサッカーを目指している。
(ストロングポイントは)アグレッシブな攻撃サッカーだと思います」
Q:ACLの先にはFIFAクラブワールドカップがあります。選手にとってアジアの先に世界が広がっているというのはどのように感じている?
●北嶋選手:「昨年、その舞台に立たせてもらうことができ、あの舞台で見た景色、場所、雰囲気は僕らにとってものすごく大きな経験になった。どうしてもあの舞台をもう一度経験したいという思いが強い。今回は去年のような枠ではなく、ACLで優勝してアジアのチャンピオンとしてあの舞台に立ちたいという思いが強い」
●楢崎選手:「クラブとして、世界のチームを相手に戦うという貴重な唯一の大会だと思うので、クラブの財産にもなるし、そういう場で経験を詰めればクラブとしてのステップアップになると思うので、ぜひ参加できる権利を取りたい」
●明神選手:「世界中が注目する大会。そこで得られるもの、見るもの経験するものは、チームにとって個人にとっても大きいものになる。そこで真剣勝負をしたい」
●森重選手:「昨年、FIFAクラブワールドカップを見に行ったが本当にうらやましいと思ったし、自分もそのピッチに立ちたいと思った。今年はそのチャンスが僕らにはあるので、そのチャンスを掴んでクラブワールドカップに出たい」
以上
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■2012シーズンキックオフ!
3月3日(土)FUJI XEROX SUPER CUP 柏 vs F東京(13:35KICK OFF/国立)
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※この試合は日テレG+にて3月13日(火)18:00〜19:45放送されます。
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