3月3日(土) FUJI XEROX SUPER CUP 2012 NEXT GENERATION MATCH
J選抜 3 - 0 高校選抜 (10:40/国立/12,448人)
得点者:45' 岩波 拓也(J選抜)、52' 石毛 秀樹(J選抜)、65' 中島 翔哉(J選抜)
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●ハーフナー ニッキ選手(Jリーグ選抜)
「スピードやステップワーク、ビルドアップの質をもっと上げたい。ただ高さなら負ける気が全くしません。今日も高校選抜のGKは低めのボールを狙っていた。競りにくかったけど、前に落とさせないようにした。相手のボールは後ろか横に行っていたので、それで十分だと思った。
(Q:高校選抜の山下正人監督は、ハーフタイムに「ニッキの裏を狙え」と指示したようだが?)
グランパスU18でも、相手の監督によく『ニッキの裏を』と言われている。僕のスピードは遅いけど、最近は十分に対応しているので、相手が裏に蹴っても大丈夫だと言える。
キャプテンを任せると言われた時は、ちょっと焦ってました(笑)。俺で大丈夫?という感じでしたけど、皆がサポートしてくれたし、隣に岩波拓也もいたので、プレッシャーなく出来たと思います。今日はおもしろかったです。
まだ自分のは細いので、もっと身体を作りたい。いま82kgくらいなので、せめて85か86kgくらいを目指している。
(トップの練習に参加して)試合は出られなかったですけど、闘莉王さんとか増さん(増川隆洋選手)が、一緒にプレーしてくれた。やっぱりうまいところがあって、特にONとOFFの切り替えがしっかりしていた。見習っていきたいなと思います。
目標にしているのは元オランダ代表のヤープ・スタム選手。ちょっと似ているタイプかな、と思っている。現役選手ではアーセナルのフェルマーレン選手。ビルドアップや、ラインの上げ下げ、指示を出す冷静さに憧れます。
将来は日本代表を目指したい。お兄ちゃん(ハーフナー マイク選手)と一緒にスタメンで出ることが目標です」
●岩波拓也選手(Jリーグ選抜)
「前半は僕たちが押していたけど、高校選抜も勢いがあった。特徴ある選手も出ていて、互角の戦いになっていた。後半は点を欲しい時間に僕が決められて、チームが楽になり、流れもよくなった。
4バックの中では川口尚紀、秋野央樹の両サイドバックは何度か一緒にプレーしたことがあった。ハーフナー ニッキは初めてだったけど、見ただけで特長がわかる。お互いの特長を生かし、短所は補いあってやれたと思う。
僕達はいい環境で日々の練習をやれている。Jリーグのアカデミーである以上、しっかり勝たなければならない。トップチーム目指してやっている選手が集まっているし、本当に勝ててよかったと思う。
(先制点の場面は)CKからすぐ再開した時に、相手のマークが付いていない状態だった。ニアに走り込んで、GKより先に触れた。
前半は持ち味のフィードを出せていたけど、普段はないようなミスもあった。こういう舞台でも、完璧に近いところを目指してやらないと駄目だと感じた。チームは昨日集まって、すぐ今日の試合だった。ただ代表チームに行ったら、短い期間で連携を築かねばならず、時間は言い訳にならない。もっとリーダーシップを持って、守備がバラバラな時間帯もしっかり修正していければよかったと思う」
●中島翔哉選手(Jリーグ選抜)
「自分がいつも意識しているのは世界基準。まだまだだと思うし、満足は全然できていない。高校選抜は力強いイメージがあり、吹っ飛ばされないかな、ドリブルが通用するかなという不安もあった。ただ持ち味のドリブルができて、それは自信になった。
高校選抜のDFが前から来るので、裏を使うことは狙い通りだった。でも、その先の精度が足りなかった。(得点の場面は)エリア内で受けて切り返したけど、GKとその奥のDFも見えていて、縦へ抜け出せたのは狙い通りです」
●積田景介選手(高校選抜)
「高校選手権で、(市立船橋高は)2度も序盤に失点をしてしまった。最初の10分はワンプレーを大事にしようと心がけていた。そこは良かったと思います。
(再三の好セーブで前半を零封したことについて)いい準備をすれば止められると思っていた。決定機で対応できたのはよかったと思います。しかしまだ自分のコーチングが甘く、何度もピンチを作られてしまった。もっとチーム内のコミュニケーションが必要だと思いました。
高校選手権の優秀選手に選ばれて、欧州遠征のメンバーに必ず残るという気持ちでいた。大学の練習も始まるので、コンディションを落としてはいけないと思い、高校で身体を動かしていました。欧州遠征に行ったらいい経験ができると思う。高校選抜に残れてよかったです」
●鈴木武蔵選手(高校選抜)
「左膝をケガしていたのは治ったけど、昨日の練習で右足を傷めた。ベストコンディションなら、もうちょっとやれたと思います。
一人だけでは突破できない。もっとみんなと話をして、(欧州遠征に向けて)コンビネーションを作っていきたいです。まだまだお互いのことを理解できておらず、課題が多かった。
新潟の練習に参加してみて、自分はパスの精度がまだ低かったし、ヘディングの競り合いでも負けることがあった。そういう面をもっと鍛えていきたいです。
タク(U-17日本代表のチームメイトだった岩波拓也)はうまくなってますね。対戦してすごく楽しかったです。国立はいいですね。こんなすごいスタジアムでプレーできる選手は限られると思うので、今日は良かったと思います」
●和泉竜司選手(高校選抜)
「(後半開始から投入されて)得点は積極的に狙っていた。ゴール前でのアイディアをもう少し皆で合わせられれば、シュートをもっと打てたと思う。ただ攻撃はできていたと思うので、守備の部分をこれからもっと(欧州遠征に向けて)やっていきたいです。
1失点目はセットプレーからだけど、セットプレーは本当に流れを変えてしまう。自分達(市立船橋高)も高校選手権の時にセットプレーから点を多く取って優勝した。セットプレーからの1失点目から、DFラインがメンタル的に崩れてしまった。あそこでしっかり声を出して、崩れなければ、もう少しいい試合ができたと思う。
Jリーグ選抜はうまかったですね。守備は集まってすぐで連携がそれほどなかったけど、攻撃の質が高い。一人一人のポジショニングや球離れの早さ、パスの精度がワンランク上だった。
大学はもっと層が厚いので、スタメンは狙ってますが、そんな簡単にはいかないと思う。いろいろなポジションができるようにして、試合に絡めるようにしたい」
●宮市剛選手(高校選抜)
「国立でプレーするのは初めてです。雰囲気がすごくて、オーラに包まれてるというか…。緊張しました。
(自分のプレーは)反省点が多かったです。裏への抜け出し、ボールを受けるタイミングといった部分が、まだまだ未熟だなと思いました。Jリーグ選抜の両センターバックは、自分が守備をしていても、攻撃をしていても、厄介でした。
中京大中京高で試合に出させてもらい、高校選手権などでいい経験をさせてもらっている。自分の持ち味が通用したし、伸びたなと思っています。今後も自分の持ち味である高さ、動き出しや足元をどんどん磨いて、いいところを目指してやっていきたい。将来の目標は海外でプレーすることです。兄(ボルトンでプレーする宮市亮選手)とはプレースタイルが違い、僕は足が速いわけじゃない。比較されるのは嫌ですけど…。それは付き物なので仕方ないです」
以上
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