3月3日(土) 2012 FUJI XEROX SUPER CUP
柏 2 - 1 F東京 (13:36/国立/35,453人)
得点者:26' ジョルジワグネル(柏)、43' レアンドロドミンゲス(柏)、65' 長谷川アーリアジャスール(F東京)
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●北嶋秀朗選手(柏):
〜囲み会見でのコメント〜
「相手のプレッシャーがきつくて守備をはめることができなかった。押し込まれている時間帯は無理につながずに耐えるなど、チームが時間帯ごとの流れ、戦い方を理解していた。先制点が決まって助かった。(先制点は)ジョルジの能力の高さもあるが、選手同士で耐える中でジョルジの入るスペースを作った。チームで戦うことができた。(PKの場面は)後ろから押されました。守備からということはできた。タイトルを取ることに慣れていきたい。結果を出していくことでチーム力を上げていくというのは、昨年経験しているので、結果を出すというスタンスにこだわっていきたい。
(あえて課題を挙げると)どうやって(相手の)流れを切るのかはっきりさせて、苦しい時間を少なくしていきたい。
チームの勝利は嬉しいが個人の結果にもこだわっていきたいです。
ACLもありハードなスケジュールですが、苦しさや疲れよりもやりがいの方が大きい。この立場にいる幸せを感じている。
今日はディフェンス面とキープのところは、できたと思っている。ボールを決められなかったことを、もっともっとシビアに受け止めて、そこを今年は詰めていきたい」
Q:レアンドロ頼みと言われないためにも日本人選手のゴールが欲しいですね。
「チームとして勝つことが重要で、良い結果を出すために、ジョルジがスペースに飛び込むために僕が動いたというのもある。あとは誰がどうというのはないですけど、個人としてタイトルを目指してやっていきたいし、良いプレーができたと満足するんじゃなくて、ゴールという結果を常に求めていきたいと思う」
Q:序盤は苦しい時間帯がありました。
「苦しい時間帯でしたけどね。あの時間帯をもっと早く断ち切れるようにしなければいけないし、長い時間支配されていたのは反省すべき点です」
Q:相手のボランチへのケアは。
「順也が梶山を見て、僕はセンターバックの方を見る機会が多かったんです。でも4番(高橋)が受けて捌いていたので、あそこは面倒臭いなと思っていたから、僕もケアするようにしていきました。あまりそこの部分でやられはしなかったし、うまくできたかなと思う」
Q:流れを変えるため、試合途中に監督から守備の修正があったんでしょうか。
「最初はうまく回らなかったんですけど、自分たちでアダプトしてきたというか、はめ方を見つけてきてからは嫌な感じはしなかった」
Q:ある程度回されていても、それは想定内でしたか。
「はまってからはそうですね。谷澤やアーリアが降りてきてボールを受けている分には、逆に相手が後ろに人をかけている場合は、前に人がいないのでそれはOKという意識がありました。そういう駆け引きの部分では、苦しい時間でも主導を握りながらの守備ができたと思う」
以上
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