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【J2:第13節 徳島 vs 熊本】試合終了後の各選手コメント(12.05.06)

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●花井聖選手(徳島)
「前半は悪かったですが、後半は何とか持ち直せたのではないでしょうか。個人的にもボールに多く触ることが出来ましたが、簡単なミスをもう少し減らせばなおよかったと思います。津田選手とは名古屋時代からいいコンビでした。得点の場面では僕にボールが入った時に感じてくれて、本当によくあそこへ走ってくれたと思います。これまで裏に抜ける動きがチームとしてあまり多くなかったので、今日は津田選手が途中から入ってくれたことによりそこへのパスコースができました。今日の2トップは足元でキープできるタイプですが、今日のような形も作れたら攻撃にバリエーションも出ると思います」

●津田知宏選手(徳島)
「聖(ショウ:花井選手)がボールを持った時に、前半から見ていて裏は狙えそうな気がしていました。得点場面では聖と目が合って、感覚的に体が動き出していました。ああいうコンビネーションは名古屋の時からで、聖からはいろんな場面でパスが来ていました。今日出せたことがこれからの新しい形になっていけばいいなと、攻撃の楽しみが増えたというか。ああいうシーンをもっと作れるようにしていきたいです。
しばらく出場できていませんでしたが、その間チームも勝てていませんでしたし点も取れていませんでした。その部分では僕達FWの選手に責任もあると思います。なかなか形もありませんでした。今日は外からでしたけど、ああいう形で点が取れたことはチームにとっても大きいと思います」

●濱田武選手(徳島)
「後半はツー(津田選手)の動きがあって、そこへボールが出るようになりリズムも良くなりました。前半見ていて中盤でボールを受けることは出来そうだったので後ろからのボールを受けて、すでにツーがピッチにいたのでシンプルに、いいタイミングで動き出してくれるので彼を見つけて裏に出そうと思っていました」

●橋内優也選手(徳島)
「前半ちょっと入りが良くなくて、風上だったのですが、背後にボールを入れられて守備を裏返されて、しかもボールが止まって苦しいクリアしか出来なくなってしまいました。それで相手も勢いづいて前からプレッシャーをどんどんかけてきたと思います。その部分ではうちのやりたかったことを相手にやられてしまっていました。後半は津田選手が途中から入り、サイドを多く走ってくれたので、つないでポンポンという形ではなかったですがシンプルにその動きを使えたことで何本かのチャンスを作れました。ただ失点が悔やまれます。自分達の大きなチャンスの後だっただけに、後ろのリスク管理だとかの原因があると思いますが、ビデオを見てしっかり解析したいと思います」

●筑城和人選手(熊本)
「自分の役割はトップを潰すということではっきりしていました。あと、特に前半はシュートまでいけていたので、あそこで先取点がほしかったですね。後半も自分達のペースである程度戦えて1点取れました。その後、何とか踏ん張りたかったのですが、時間と共に少しスペースもできてきてしまって。ゼロに抑えたかったです」

●岩丸史也選手(熊本)
「もったいないです。徳島は津田選手が入ってきて、積極的にDFの裏を突いてきました。あの時間帯、疲れてきている状況で津田選手が入ってきたことはDF陣にとってはすごく嫌な交代でした。裏もケアしていたのですが、一瞬足が止まってしまったところを決められてしまいました。でもその場面を迎える前にしっかり対応することができていればという思いもあります」

以上
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