●バルバリッチ監督(愛媛):
「GWの4連戦の最後の試合で確実に選手たちは疲れていたと思います。その連戦もアウェイが多く、鳥取に行って、山形に行って、そして千葉まで来ました。その疲れた中ではあったが選手たちの頑張りには文句はありません。本当に良く頑張ったと思います。試合のイニシアチブは千葉にあったが、キーになったのは後半の我々のチャンス、赤井のチャンスとこぼれたところのトミッチのシュート。あそこで決めることができずにその後に失点してしまい最終的には追い付けずに負けてしまいました。その他にも後半いくつかのチャンスがありました。有田にもチャンスがありましたが、ああいうところで決められなかったというのは、この連戦の疲れ、フレッシュさが足りなかったのかなと思います。最終的にはこの試合は千葉がものにしたので、彼らを祝福をしたいと思います」
Q:GWの4連戦の振り返って2勝1分1敗という成績でしたが?
「この短期間で4試合というのは試合間隔が短く、どのチームの選手たちも疲労が蓄積する。それに加えて日程を決める段階での運、不運もあったとも思います。我々はたまたまこの4試合の中3試合がアウェイになってしまったので、遠征・移動が多くて、ここまで5日間遠征先にいるわけで、やっぱりその移動とか遠征による消耗が大きくあると思う。チームによってはホームが多くて消耗が少なくて済む場合もある。そういった運、不運の影響もあったと思いますが、首位湘南に勝ったり、2位の山形に引き分けたりと4連戦で2勝1分1敗という成績には満足しなければいけない結果だと思っています。ただ、今日の負けに関しては満足できるものではないし満足してはいけない。4連戦最後の試合に負けたことは非常に苦味を残すことになるが、疲労からくる鮮度のなさが見えたかなと思います。前半千葉の方がイニシアチブを持ってはいたが、そんなに多くのチャンスを与えたわけではないと思いますし、後半は交代で鮮度を戻すことができたし、チームにフレッシュさを与えることができたと思います。赤井のシュートが決められなかった部分などが、疲労やフレッシュさのなさ、不足が出たのだとと思います。なので彼らのシュートは失敗とは言いたくないと思います。フレッシュさのなさが得点に至らなかったのだと思います」
Q:千葉や山形では相手にイニシアチブを取られているがそれを自分たちが取るにはどうしたらよいか?
「まずは相手が千葉や山形などJ2では最高のクオリティを持ったチームのひとつだし、それに加えて彼らはホームだったが、我々は両方ともアウェイで、我々には遠征の疲れもあったと思います。もちろん相手も連戦の疲れはあったとは思いますが。今日は相手が4-1-4-1で前半守備の時にたっていて、中央を固められていたので最終ラインから縦パスを通したかったができなかったので、ウチのサイドハーフが入ってくるところを起点にしようとした。スペースを作って起点にできそうなチャンスもあったが、やっぱりそこで疲労や鮮度のなさが出てしまった。普段だったらボールを受けて振り返れるようなところもできなかったり、そういった疲れというのは東にせよ前野にせよ、大山にせよ攻撃の選手たちに鮮度が足りない、疲れがあるというのがこの試合で見えたと思います」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















