●オズワルドアルディレス監督(町田):
「ふたつの試合があった。ひとつは自分たちのやりたいことをやってゴールも奪うことができた試合。非常に相手を上回っていた。ボールをしっかり保持したうえで早く動かし、チャンスをうかがっていた。もうひとつは全くボールを欲しがらない、フットボールをすることを忘れてしまった試合。守備に専念して簡単にボールを相手に与えた。こんな試合は記憶にない。つけを払わされた形になった。もちろん喜べるところもあり、正しい道筋を歩んでいることは確信している。しかし、今日のようなことは起きてはならない。こぼれ球をすべて相手に奪われてしまう状況で、どうしてこのようなことが起こったのか理解できない。簡単にボールを渡していた。大変怒っている。
現在、我々が行っているフットボールのレベルを考えれば今日のように簡単にボールを相手に渡すことは起きてはならない。現在の順位と勝点はそのようなところに理由があるのだと思う」
Q:後半に押し込まれてしまったのは連戦の疲れで運動量が落ちたのが原因か?
「悪かった後半という言い方ではなく、ゴールを目指せなかった。まったく言い訳をするつもりはない。相手チームも同じように疲れているのだから。こういう試合をしっかり戦ううえでのパーソナリティーが必要だと思う。勝たなければいけない内容だった。途中までは」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【J2:第13節 富山 vs 町田】オズワルドアルディレス監督(町田)記者会見コメント(12.05.06)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















