●ジョルジーニョ監督(鹿島):
Q:前節0-3で敗戦したなかで、中盤の形を変えて臨みましたがその狙いを教えて下さい。
「対戦相手の形や狙いということで、ワイドな選手とポストプレイヤーとトップ下の選手というのがありました。また相手はボランチが2枚というところで、例えばドゥトラ選手をダイヤにしてもダブルボランチを一人で見ることはリスクが高すぎることになります。ワイドのスペースを与えないというところと、一人で守備をさせないというところで組織的にやるということを求めました。それが、戦術的なポジショニングというところでは、機能的にうまくいったと思いますし、相手が明らかなチャンスをつくったかと言えば全くないと思います。あとは、シュート数はかなり打っていると思いますが、自分たちがひとつでも決まっていれば状況は一変していたと思います。今日は、普段は入っていたところで入らなかった、ということがその他の勝っていた試合との違い出はないかと思います。ただ、まだ10試合終わっただけですし、下を向く必要は無いと思います。前を向いて、次の試合の準備をしっかりしたいと思います。また次から状況は良くなるのではないかと信じていますし、選手たちの表情を見てもそう思います。また、次の試合の準備をしっかりしたいと思います」
Q:試合が終わったあと、ロッカーに戻らずにピッチで選手を待っていたと思います。どういった心境だったのでしょうか?
「ほんとに選手たちを讃えたいという気持ちが強かったですし、今日も最後まで諦めずに戦い続けました。献身的に、みんながチームのために、勝利のために、徹していた精神がありました。それは見ている方も感じたのではないかと思います。
皆さん、聞いているとは思いますが、試合の前にマッチコミッショナーミーティングというのがあります。これは、レフリーとマッチコミッショナーと両監督と両クラブの代表者が立ち会うのですが、そこでJリーグからお願いがあり、アクチュアルタイムを増やすという要望、あるいは要求が出ています。ただ、なかなかそれをしようとしないチームというのも存在しないわけで、それを良くするためにどうしなければいけないかと言えば、やはりレフリングなのではないかと思います。
例えば、相手のGKがあれだけ時間をかけているということは、戦いたくないという姿勢として受け止めることもできますし、あるいはあれだけ時間がかかるということはアクチュアルタイムにも影響してきます。どういう風な議論にもっていくかは皆さんにお任せします。僕らはやるべきことをしっかりやり、アクチュアルタイムを増やすということはがんばってやっていきますので、皆さんには良い方向に進むための議論をお願いしたいと思います」
以上
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