●川勝良一監督(東京V):
「前半はピッチが(スリッピーで)、たぶん(ボールが)走らないと。少し相手の嫌がるところにボールを入れて入ろうとしました。前半はまあまあチャンスがあったのですが、後半はボールが動くので、技術的なところで落ち着いてできました。ただ、決定機が何回もあって、入らない。嫌な時間もあったけど、最終的に勝ちたいという気持ちの強さが全面に出るようなプレーが何度も続いて、最後は西が決めてくれた。ウチは4連戦で30代が5人ぐらい出ているけど、いいパワーを持っている。おっさんパワーというか、本当にサッカーは年齢でやるものではないというところを見せてくれた。経験値を生かすスプリントを全員がよくできているので、それが結果につながった。最後まで焦らず、技術的なところで突破をチャレンジしてくれた。それが一番よかったと思います。今季はじめて出た吉弘も埋めてくれて、誰が出ても一定の力でできている。非常に今日のゲームで実証できたのでよかったと思います」
Q:相手が10人になると難しくなることがあると思いますが。小林祐希選手とジョジマール選手投入にはどんなメッセージを?
「祐希はパワーを持っているので、フィニッシュを狙ってもらいたいと。ジョジは幅広く動きながら。人数が多い、少ないというのは、逆にウチは両面で慣れてきているので、11対11でもノッキングなくできているので、新しい人がそこにスピードとか、足りないところに流動性でというところで、2人には話をしました。特にボックスの中は誰が入っていっても点を取れるようにプレーしているので、それ以外に疲れている部分に新しい人が少しスプリントしながら厚みを持たせてほしいと。そういうメッセージを送りながら。ジョジには死ぬ気でやれと(笑)。甘いところがあるので、今日ダメだったら、交代の交代だと永遠にウチのユニフォームは着れないので、そのぐらい発破はかけて送り出しました」
以上
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