●アフシンゴトビ監督(清水):
「悪いスタートでしたが、私はこうなることも予期していました。ここまで良い結果を出せていましたが、先週は2試合、人数が少ない中で戦って選手たちがエネルギーが下がってしまったという部分もあり、こういうことが起こりうるのではないかと思っていました。その中で、われわれはすべてを尽くしたと思います。今週は試合後に1日休ませましたし、週の半ばにも1日選手たちを休ませました。そして、昨日のミーティングの中で、これからの週に向けて何をするべきかということで良い話し合いができていました。しかし、不運なことに、われわれの選手たちは、試合に必要なエネルギーや集中力が欠けていたと思います。最初の30分に関しては、いつもわれわれが1秒遅れているか、1m離れている状況だったと思います。失点も悪い形でした。林が間違ったタイミングで前に出てしまったと思います。
ただ、その後のリアクションというのは、そこそこ良かったと思います。30分を過ぎた後は、時間を追うごとにわれわれのプレーは良くなってきていたと思います。そして、選手たちがしっかりと闘争心を出して、最後まであきらめずに土壇場で勝点1を取れたことはうれしく思っています。しかし、ホームで勝点2を失うということは、非常に高くつくものだと思いますし、その点では私は満足していません」
Q:エスパルス自慢の両ウィングが早めに交代しました。彼らに対して、今日はどういうところが不満でしたか?
「交代させる前から彼らの動きは悪かったと思いますし、むしろ交代するのが遅かったかもしれません。2人とも素晴らしい選手ですし、素晴らしい可能性を持っていますが、最低でもボールがないところでの動きやエネルギーというのを出さなければいけません。2人とも、試合の中でそこまで動けていなかったと思います。彼らにとっては、それが挑戦だと思います。毎回、毎回良いものを出せるようにしていくことが、彼らの挑戦だと思います。2人とも国際的な選手になっていける可能性があると思いますが、こういったムラがあると、それが達成できなくなってしまうと思います。とくに1点負けている状況では、もっとハードワークして、ボールがないところでもっと動かなければいけなかったと思います」
Q:こういう苦しい試合というのは、34試合の中で出てくると思いますが、その中で勝点1を取れた意味は?
「チャンピオンになれるチームというのは、こういうことができると思います。34試合すべてで美しいサッカーをして、自分たちのやりたいことだけができるわけではなく、やはりこういう試合もあるということです。そこで大事なのは、われわれが闘争心を持ち、最後まであきらめずに闘い続けていくことだと思います。最後の10分間で、3,4回決定機があったので、その中でもっと点が取れていたかもしれません。ただ、最後に追いつくことができたことはうれしく思っています」
Q:調子の悪かった2人を代えて、伊藤選手がそのポジションに移りましたが、彼に対する評価は?
「高木や元紀とは違った質というものを、彼はチームにもたらしてくれていると思います。翔はゲームが始まってから戦っていて、ハードワークしていたと思います。3人ストライカーがいる中で、高原を出すタイミングで1人を代えなければいけませんでした。2人とも歩いているようなサッカーになってしまったからです。翔はその中でも少なくともエネルギーを出してくれたり、セットプレーの質を出したり、戦術的なプレーをやってくれたりすると思っていました」
以上
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