●ネルシーニョ監督(柏):
「1ヶ月Jリーグで勝ちがない状態で、我々としてはほんとに??と思っていました。チームでも、選手たちとも、我々の今の状態というところをしっかりと自覚して話し合い、いい準備をしてきました。それはすべての目的は、去年我々がやってきたゲームのレベルを一刻も早く復調させて出すというところです。今日の相手はいつもどおりうちのポイントを抑えてきていましたし、しかしその中で我々もしっかりとゲームプランを実行できて、レイソルは最初から最後までオーガナイズを崩さず整備されたサッカーで攻守に渡り、勝ちに値するプレーを続けたと思います。今日のJリーグでの勝利は非常に大事でしたが、まだ火曜日にACLという大事な約束もありますのでACLに向けてしっかり準備をする前に、いい内容といい結果を今日勝ち取ることができたと思います」
Q:去年のような勝ち方だったと思いますが、この試合を前に選手に対する働きかけなどがあれば教えて下さい。
「もちろん話もしましたし、今回は具体的には広島戦の編集ビデオをチームで見て、映像で見せて私のメッセージを伝えました。彼らはそのメッセージを受け止めて1週間いい準備ができた。その1週間の雰囲気がよかったという事も非常に大きなポイントだと自分は思っています。あとはけが人が戻ってきて、去年のレギュラーチームがそろったと。そういうところで今日のゲームはどういう状況でも、判断というものが乱れず、勝つゲームという展開に持っていけたと思います」
Q:中盤でボールを奪い返す守備ができていましたがその要因は?
「中盤だけではなく、チーム全体のオーガナイズができていたと思います。工藤からディフェンスラインまでしっかりと整理できていて、機能していたと。そういうところでいいところでボールがとれたいう形だったと思います。レイソルのいい時というのはそれができている時ですので、前線の工藤から、最後の近藤、増嶋までが連動して、コンパクトに常に保てていたと思います」
Q:監督のコメントで、川崎Fがポイントを抑えてきていた。それに対し、柏さんはゲームプランができていたと。そこらへん、出来る範囲で詳しく教えて下さい。
「ここで私が言うのは、チームの戦術の話をしたいと思います。相手には相手の監督さんがいらっしゃいますので。今日のゲームでは我々のやり方、基本のベースは変わらないんですが、そこで相手のリズムを出せないように。相手のカウンターであるとか、細かいパスのリズムを出させないための、守備、布陣を敷きました。今日の作戦は、基本はいい守備をしてから崩れたところでカウンター出でていく。そういうことだたのですが、いいシーンは何度か出たんですが、カウンターだけではなしに遅攻になって相手が引いてからもボールを上手く動かしながらポゼッションというところも結果、最後のフィニッシュのところまで持って行く形もやってくれたと思います」
Q:ここまで成績が上がらなかったということは、ACLを戦う事が影響しているところはありましたか?
「フィジカル面は全く問題ありません。ACLの疲れのせいで、という事は全くありません。それよりも、技術面であるとか、チームとしての戦術のところでハマりが見つからないとか、個人のミスのところで、試合の中で影響がおこり、それが結果に出てしまっていた。今日はすべてがしっかりと結果までつながったいいゲームができたと思いますので、非常に大事なゲームだったと思います」
以上
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