●手倉森誠監督(仙台):
「前節の敗戦から大事な試合だということは選手も意識していたと思います。ただ、勝たないといけないという意識でチームがギクシャクしてはいけない、と。だからこそ、昨日の夜のミーティングでは優勝への勝点の話をした、と。半分でどれればいいか。17節で35点を獲りたいということの計算をして…気負った戦い方を要はしてほしくなかったので、アウェイは1でいいんだ、と。でも、内容的には攻撃的にやるんだ、と。自分たちが目指しているプレッシングとブロックの使い分け。攻撃力のあるガンバに対して、それ以上の攻撃力を示せればいいという話をして挑ませました。
ある程度、主導権を持ちながら試合を戦えて、先制点を許してしまったのが、少し悔しいですが、その後落ち着いて追いついて、あわや逆転というところまで作れた。選手たちは逞しく戦ってくれたと思います。終わった後選手にも、昨日の夜も(勝点)1でOKだといっていたので、今日もOKだという話をしました。次のホームに帰った名古屋戦で3をとりにいきたいと思います」
Q:松下選手と梁選手を投入した狙いについて。
「今日は全員が出来が良かったと思っているんですよね。我々の攻撃に対して今日のガンバは守備の集中力も高かった。それに対してメンバー変更でアクセントをつれないといけないと思っていました。富田は前半にモモカンを食らっていてしんどそうになってきていたので交代させて、太田も、後半の攻撃のところで鎌田が動き出したところで、梁と松下というフレッシュな二人を投入する事で相手に少しでもアクセントをつけられたらいいな、というところです。松下はあのポジションからどんどんFWのところにもぐって絡んでほしいという話をして。梁にもサイドからの起点になって欲しいという話をした。その通りどんぴしゃのクロスを入れてくれたので…これが本当にチーム力なので」
Q:梁選手と赤嶺選手というケガをしていた二人がアシストとゴール。二人の復活は明るい展望だと思いますが。
「綺麗に…あれだけアプローチがよければ、精度のあるキックもあるし、赤嶺も相手のギャップに対して嗅覚があるな、と。彼らのゴール云々より、それまでの再三チャンスを作ってくれた関口だったり、太田だったりっていうところの仕掛けが、ジャブになって、今回は彼らがそういう役割だったということ。みんな今日はいい仕事をしたと思う」
Q:先ほど勝点1で良かったというお話もありましたが、初の敗戦後の試合で、勝ち切りたいという思いはなかったですか?引き分けにいい引き分けと悪い引き分けがあるとしたら今日はどちらに当てはまりますか?
「前節は0だったので1をとれれば…1の重みっていうのはやっぱり…前節の敗戦で、今季初めて負けて0だった悔しさはあったので、1の重みというのはしっかり感謝しないといけない。もちろん内容をみれば勝てたかなっていうのを考えてしまいますが、サッカーというのは、攻勢だからといって勝てる競技じゃないし、敵地でも勝点をとれたことに対して、謙虚さがなければ罰が当たりますから、謙虚に勝点1を喜びたいと思います」
以上
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