●反町康治監督(松本):
「アウェイにも関わらず、サポーターが力になってくれた。本当に感謝しています。1-0でハーフタイムに入ったが、これは0-3のゲームだぞと言いました。GWの連戦と違って、1週間空いて、かつナイトゲームなのに、こっちの方が出だしが遅いし、スピードも上がらないのはあった。サッカーは本当に難しいと感じました。向こうの流れの時に、ワンチャンスで点を取った。後半、少し発破をかけて持ち直したが、サイドからのボールに手を焼いた。でも、GK野澤を含め、後ろの3枚が何とか守り切ってくれた。この言い方がいいのか分からないが、2点目を取れてもいい場面があった。我々の勝ち試合の多くが、2点目のチャンスがため息で終わってしまう。これは明日になって解決できるものではないが、トレーニングで解決していかないといけません。試合には勝ったが、岐阜のいいところが出た試合だったと思う」
Q:前半ワンチャンスをものしたが、自陣のゴール前から繋いでのゴール。今までなかった形のゴールだったと思います。
「開幕してから4、5試合は偶発的かセットプレーでの点だった。そういう意味で少しずつ点が取れるようになった。真ん中を崩してサイド、サイドからワンタッチでゴール。そこは練習でのサイドからの崩しの成果が出たと思う。そこは評価できる。点を取る前の真ん中を崩したプレーは我々の狙いでした」
Q:前半は0-0でいいという狙いがはまっている前半のように見えましたが。
「リスクを負って攻撃しろとは言っているが、前半はほとんどボールを握っているのが岐阜だったので、そういうところまで行かなかった。前半は狙っているわけではないが、現状から考えるとしっかりと守備をする。攻撃する。そういう面で辛抱強く行けた」
Q:シーズンの3分の1を終わって、J2初年度でこの勝点数(=18、13位)はどう捉えていますか?
「試合数×1よりも(勝点が)多く取れているのは、選手、スタッフ、サポーターの努力のたまものだと思います。我々はJ2の22番目からスタートしている。その中で積み上げてるし、やることをやっている。あわよくば順位を上げて、一ケタ順位にするのが私の仕事だが、まずは今やるべきことをやっていく。我々よりみんな上のチームなので、その中でもがき倒していく。我々もその戦い方は整理できていると思います」
以上
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