●グラハム・アーノルド監督:
Q:4月中旬に国内リーグが終わっていますが、コンディション調整はいかがですか。
「オーストラリアで40試合ほどの厳しい試合をこなしてきました。ACLもその中のひとつになると考え、今日までコンディションはキープしてきています」
Q:神戸vs名古屋の試合を観戦したそうですが、その時の印象とそれを受けて明日どのように戦うかを教えてください。
「神戸戦を観戦するために1日早く日本に来ました。試合はとても感動しました。グランパスはとてもいいチームで、ケネディを始め、日本代表などの良い選手もいますので、私たちにとって明日の試合は大きなチャレンジになります。またアジアのサッカーにおいて、Jリーグはとても整備され確立されリーグなので、そこも見習っていきたいと思います」
Q:リーグ戦は1位ながらプレーオフで敗退。精神的なショックはあるでしょうが、そこからどのように立て直してきたのですか。
「日本もそうだと思いますが、メンタルトレーニングをフィジカル同様に積んできています。国内リーグとプレーオフは別の次元の戦いなので、ACLなどもあって過酷なコンディションの中で選手たちは試合をこなしてきています。日頃、そういうトレーニングを積んでいるので、選手たちは明日も強い気持ちで臨めると思います」
Q:我々はCCMFCの試合をあまり見る機会がありません。どんなチームなのかを教えていただけますか。
「従来のイメージではオーストラリアのチームはフィジカルが強くて、あまりテクニックはないというものだったと思いますが、ここ2年ほどの間に、我々はテクニックを伴ったフットボールを心がけてきていますので、そういったところを見てください」
●アレックス・ウィルキンソン選手
Q:前回対戦時の印象と、明日どのように戦うかを聞かせてください。
「前回はグランパスもチームとして出来上がっていない状態で1-1の引き分けでした。そこから相手も経験を積んできていますし、明日の試合には苦戦も予想されますが、我々も十分な準備もしてきましたし、モチベーションも上がってきています。明日はいい試合ができるのではないかと思います」
Q:我々はCCMFCの試合をあまり見る機会がありません。どんなチームなのかを教えていただけますか。
「明日のゲームについては、勝利を目指して積極的に攻撃を仕掛けていきたいと思います」
以上
※CCMFC=セントラルコーストマリナーズFCの略
J’s GOALニュース
一覧へ【AFCチャンピオンズリーグ2012 名古屋 vs CCMFC】グラハム・アーノルド監督、アレックス・ウィルキンソン選手(CCMFC)前日会見でのコメント(12.05.14)
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