●ルシアーノ・トラニ監督(アデレード):
「とても難しい試合になりました。ですが、我々は規律を保ち、時々攻撃的なプレーをだせた。それは我々が常にそうプレーしたいと望んでいるスタイルでもあります。今日のゴールはそういうプレーのいい流れから生まれたものだと思います」
Q:点を獲るまでに時間がかかりましたが焦りや不安はなかったですか?あの流れなら自信をもって戦っていたのでしょうか。
「最初の20分はすごく緊迫した展開だったので正しい判断をしなくてはいけないと考えていた。かといって、何もしないで終わるような…気がついていれば何もしていないということは避けなければいけなかった。そういう意味では忍耐が必要な試合だったし、最終的に忍耐力がもたらした勝利だったと思う」
Q:前回対戦とはスターティングメンバーを変えましたが。
「これまでの試合とガンバがかなり変更を加えていたが、どう変えてくるかは試合前にわかっていなかった。最初の10分間で流れをみようと思っていた。結果、ガンバは、どんな相手に対しても、とにかく質の高い選手がプレーして、誰が出ても、素早いパスまわし、早く動いて、運動量もあって、という質の高いプレーをしてくる事がわかりました。それは厄介だと感じていました。ですが、最終的にはこのパスまわしにも対応することができると考えていたし、実際に、それが出来たので結果を出す事ができました」
Q:ラウンド16をホームでできる。対戦する名古屋グランパスについて。
「ラウンド16をホームでできるのは移動の負担が減るし、サポーターもACLでプレーするアデレードを楽しみにしているので、彼らがたくさんきて、ベスト8に向けて押し上げてくれたら良いなと思っています。
ただ、ラウンド16は非常にいい機会であるけれど、エキサイティングなチャレンジでもある。楽しみにしています。名古屋はガンバとは違うストロングをもっている相手。同胞であるケネディもいる。彼が非常にいい動きでチームに常に貢献している。彼がポイントだと思っているし、我々としては彼に仕事ををさせないようにしっかり準備をしていきたいと思います」
以上
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