●ジョルジーニョ監督(鹿島):
Q:立ち上がりはうまくチャンスを作れなかったが。
「確かにチャンスはそれほど作れなかった。ただ、プランは相手にもチャンスを作らせないことだった。そこは90分間、通してくれたと思う。新潟は両サイドハーフが斜めに走り、空いたスペースにブルーノ選手が入っていく。また、ミシェウ選手のクレバーなポジショニングが危険になる。その中で、交代選手が流れを変えた。本山は手が投げたような精度の高いクロスを見せ、大迫はヘリコプターのように空中で止まって得点してくれた」
Q:新潟の攻撃で脅威を受けた部分はあったか。
「前半、両サイドハーフの斜めの走りから、危険な場面を作られた。ミシェウのタイミングのいい動きから引き出されたところも。そういったところがあったことは事実」
以上
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