●セルジオソアレス監督(C大阪):
「非常に動きの激しいゲームでした。そして、ピッチに水が撒かれていた関係でスリッピーな状態でしたが、両チームともにしっかりとつなぐ意図があった。スピード感があり、しかも互角のゲームだったと思います。明らかな決定機は、FC東京よりも我々のほうが数多く作ったと思います。ただ、フィニッシュの精度が足りなかった。
失点に関しては、1失点目は8番の選手(長谷川アーリアジャスール)の個人技を生かしたいいゴールだったと思います。称えるべき部分も多い。2点目のルーカス選手のゴールは、私の見ている場所からは、オフサイドに見えました。勝てるゲームだったにもかかわらず、結果的に勝利を逃してしまったと思います」
以上
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