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【J1:第16節 川崎F vs 神戸】試合終了後の各選手コメント(12.06.30)

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●西部洋平選手(川崎F):
「(都倉のゴールについて)2人ディフェンスがいたんですが、あの(前の)スペースを埋めないとダメでしたね。常にシュートには準備していましたが、(DFが居たので)少しボールを見失って、タイミングを外されてしまいました」

●小林悠選手(川崎F):
「(楠神からのスルーパスを打ちきれなかった場面は)思った以上にボールが伸びてしまいました。左足で止めていれば打てたんですが、走りこんでダイレクトに打とうと思いました。
(途中交代の時に考えたのは)ケンゴさんと順平のスペースを消さないように動くということ。それを意識して最後にダイアゴナル(対角線)に入っていこうと考えていました」

●楠神順平選手(川崎F):
「(後半23分のチャンスの場面は)抜け出した時に一瞬迷ってしまって。クロスなのか、シュートなのか。それで変なシュートになりました。
チームの調子の波を無くして、主導権を握り続けないとしんどくなる。練習あるのみです」

●實藤友紀選手(川崎F):
「相手のプレスの逆をとってイナさんに預けて、という繋ぎはできていたと思います。やられたのは、あの失点のところだけだったと思います。
ミドルシュートの失点でしたが、コースに入らないと。引くだけでは打たれますね。
予想してなかったタイミングでした。もう一つ前に持ち出すと思ってました」

●田中淳一選手(川崎F):
「試合中の先輩の声に応えられなくて申し訳なかったです。あまり持ち味を出せなかったのは反省点です。受け身でした。
1対1には自信がありますが、プレーを迷ってしまい、ドリブルして突っかかって奪われる形が多かったです。
先輩からは落ち着いてやれと言われていましたし、厳しく言われた場面もありました。もっとやらないとダメだと思います。
イナさん(稲本)とかが、僕の代わりにヘディングで競り合ってくれてただけに、攻撃参加が足りなかったと思っています」


●都倉賢選手(神戸):
「素直に勝てて嬉しいです。チームとしても失点0で勝てたのは良かったと思います。西野監督になってからトレーニングでも試合でも西野監督がやろうとしていることにチャレンジしていて、まだまだ自分たちの技術が追いついてないところはあるが、良くなってきていると思います。日々のトレーニングから取り組んできたことが結果につながっている。前の試合のヤマザキナビスコカップでチャンスをもらったのに、こじんまりとしたプレーをしてしまった。この試合では左足を振りぬくことペナルティエリア内で仕事をすることを監督から指示されていたし、ハーフタイムでも指示をされたので狙っていました。その中で得点をあげられたので感謝しています。ここ一ヶ月くらい練習試合でも左足がノッていました。ホーム開幕戦以来、点が取れてなかったので素直に嬉しいです。ゴール後のフォーマンスについては、遠征に来る前に三木谷ハウスで皆でご飯を食べているときに、EUROのイタリアvsドイツがテレビで流れていて、バロテッリのパフォーマンスは話題にはなってました。西野監督からはあのゴールを目に焼き付けとけと言われていましたが、僕はパフォーマンスまでも焼付いちゃったのかもしれません。(試合前の選手紹介で川崎Fサポーターからは拍手がありましたが?)本当にフロンターレサポーターには感謝していますし、あのゴールで成長した姿が見せられたかなと思っています。神戸の都倉として今度はブーイングで迎えられるくらい相手に脅威となるような選手になりたいです」

●北本久仁衛選手(神戸):
「3連勝ということで勝てばチームの自信にもなるし、雰囲気も良くなってきます。アウェイだし、最近調子の良かった川崎Fからの勝利は自信になりました。西野監督になってからそれぞれの役割が明確になってきていると思いますし、伊野波とも役割がはっきりしてきていて、お互いがチャレンジ&カバーがしっかり出来ている。前は河本と長く組んでいて言わなくても分かり得る関係だったが今年から伊野波と組んでいるので丁寧に話ながらやっているがいい関係が出来てきていると思うし、いいサッカーになってきていると思います」

●田中英雄選手(神戸):
「引いて回されるのではなくて、しっかり前から突いて行こうと思っていました。後半ボールを回される場面が多かったかもしれませんが、あそこで我慢できたからこそ勝利という結果につながったと思います。アウェイで引き分けではなくて勝点3を獲得できたことは大きいと思います。またチームとしてやろうとしていることが出来たと思います。西野監督に代わっていいトレーニングが出来て、皆がいいコンディションになっていると思います。試合中監督からの指示は、バランスの部分とポジションニングの部分で指示を受けました。試合前には中村憲剛選手が自由に前を向いてボールを持つと危ないと話をしていたので、引いて守るのではなくて大屋翼とも、前からチャレンジして、当たって行くようにしていたので、スカウティングビデオで見ていたような決定的なパスは出させなかったと思います」

以上
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