●アフシンゴトビ監督(清水):
「今日はカリフォルニアにいるかのように感じました。夏になり、太陽が出てきて、雨もあまり降らずに日照りが続いてしまうようなことが、われわれのゴールにもあると思います。その原因は、選手の質のところもあるし、心理的な面もあるし、相手GKが素晴らしいセーブをしていることもあると思います。選手たちは自分たちの力を最大限に出してベストを尽くしていると思います。勝とうとしているし、ゴールを決めようとしていますが、その中で集中力を欠いてしまったり、GKが今日のように素晴らしいセーブをすることもあると思います。最初の60分間は、それほどエキサイティングなゲームではなかったかもしれませんが、最後の30分はオープンな展開になり、エキサイティングなゲームになっていったと思います。
交代については、より攻撃的に、ゴールを奪うために使いました。高原と高木を入れて、アレックスと河井を中盤に下げて、より相手ゴールを危険に、攻撃的にできていたと思います。その中で岩下が身体的に厳しいところもあり、村松をセンターバックに下げて、河井をアンカーにして、(小林)大悟を攻撃的なポジションに入れました。それがうまくいきそうになっていたと思います。
ただ、前半にあった河井のチャンスや、後半の高原や大前の100%のチャンスを決めてゴールにつなげなければいけないと思います。そこはまた練習から取り組んでいきたいと思います。
今は前半戦が終わったところですが、これからまだ先は長いです。素晴らしいGKもいて、チームとして素晴らしい守備もできていて、失点も少なくやれています。パスやポゼッション率では、相手チームよりも勝っていると思いますし、他の相手よりもチャンスは多く作れていました。ただ、最後の部分だけが欠けていました。それをわれわれのチーム内からまた見つけていければと思います。日照りが続いた後、雨が降り出せば、それがどんどん続いていくと思います。そのように雨が降り出したかのように、後半戦は多くのゴールを決めていければと思います」
Q:最後のシュートが決まらなかったというだけでなく、ラストパスのひとつ前ぐらいのパスがズレているというシーンも多かったと思いますが、そこはいかがですか?
「それは正しいと思います。ハーフタイムでも、相手にボールを渡しすぎているという話をしました。われわれはチームとしても選手自身も、本当にファンを喜ばせたいと思っています。そして、ここ数試合勝てていないこと、ゴールを決めていないことを、ファンと同じようにガッカリしています。そうしたパスミスというのは、集中力のところだったり、彼らが感じているストレスだったりすると思います。彼らには、負ければ私の責任だと。ストレスなしで自由にプレーしろと、勝てば良いものは君らに転がってくるんだよと伝えました。彼らの肩の荷を軽くしようとしました。だから、後半のほうが前半よりも良くなっていたと思います」
以上
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