●手倉森誠監督(仙台):
「まずこのゲームで1巡目が終わると。そして7月にいい入り方をしたいと選手たちに言いました。今日はアウェイだというところで、チームとしての攻守における共通理解、それに伴う連動性が勝負を分けると言いました。前から行くのか、ブロックを組むのかという部分を徹底しなければ神戸に隙を突かれてしまう。最近の神戸はそうやって勝って来ているという警戒心をもって。本当に厳しい戦いになるということを理解した上で、お互いに前半、中盤で収まるところが無くてですね、そういう時にこっちが攻めて、いい時間に先制点が取れたのは良かった。神戸がボールを落ち着かせる前に、取れたのが大きかったなと思います。その後は神戸の、おおよそ替わってくるメンバーによってのパワーの出し方はある程度理解できていたので、それに対して慌てずに対応すればいいと言っていましたし、選手たちはうまくコントロールしてくれたなと思う。我々の左サイド、相手は人数を掛けて攻めてきたんですけれど、角田がうまくカバーしてくれたなと思います。なんとかピンチを凌いでくれたなと。目標を達成するために90分パワーを注いでくれたことが勝点35につながったなと思います」
Q:赤嶺選手の評価は?
「あいつが点を取ると負けないなと思いましたね(笑)。崩しのところで左サイドをしっかり割れて、その時にファーポストのあたりでスタンバイするあたりは抜け目のないフォワードだなと思うし、本当、あそこを詰めるか詰めないか、あそこにいるかいないかで今日のゲームは変わっただろうし。本当にいい時間に、ダメージを与えられる得点をしてくれたなと思います」
Q:田村選手を入れたのは1点を守るため?
「いえ、逆に(朴)桂成がちょっとヘロヘロに見えたのでね。1点を守りきるのではなくて、田村を入れてしっかり守って、出て行く事で追加点が生まれればと。間違いなく、桂成があの状態から前には出て行けなかっただろうし、攻守のバランスをとるために田村を出しました。その後、田村もミドルを打っていますしね」
Q:勝点35という目標達成について
「本当、選手にも満足しているという話をしました。チームの目標はまだあと半分のその先にあるんだけれど、通過点として35に対してみんながこだわってやってくれた。9節で清水に負けた後にみんなで勝点計算をした時に、ホームで勝つことを前提にアウェイでは勝点1という話をしたんですけれど、今日はどうしてもアウェイでも3を取らないといけない試合だったので、そこに対して手堅く、したたかに3を取るために、最後の神戸のパワーを感じたときは、みんなが集中してね、守り抜いてくれたなと思います」
Q:今日の勝利で今後に対して見えた部分は?
「本当、仙台のサポーターも夏に不安を抱えていると。その不安を今日のゲームに勝って払拭しようと言う話をしたんですけれど、今日は意外と涼しかったですね(笑)。次の名古屋戦で(夏の不安は)払拭したいと思います」
以上
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