●山口素弘監督(横浜FC):
「この岡山という場所、僕は初めてなんですが、非常に素晴らしいスタジアム、素晴らしいサポーター、また素晴らしい岡山というチームを相手に、非常にタフなゲームになるだろうと思っていましたが、選手がタフに戦ってくれて、勝点3をとったということは、選手を褒めたいなと思います。以上です」
Q:タフというキーワードが出ましたが、山口監督が就任されて以来、1、2位を争うゲームだったと思いますが、岡山というチームのタフさについて詳しくお願いします。
「ボール際の強さであったり、これだけのお客さんに後押しされたプレッシャーも非常に強いと思いますし、それに立ち向かった僕らの選手も非常によかったと思います」
Q:阿部巧選手の冷静な対応など非常に良かったと思うのですが、守備陣への評価をお願いします。
「全選手が守備の意識を高く持ち、シュナイダーの素晴らしいセーブもありましたし、堀之内も、ヘディングの強い川又選手やチアゴに食らいつくような競り合いや、周囲のセカンドボールへの反応も、素晴らしかったと思います。阿部巧に関しては、よくやったと思います。あれぐらいのことは出来る選手ですので、タフなプレーを経験してもっともっと伸びる選手だと思います」
Q:栃木戦もですが、非常に苦しいゲームをものにしている印象があります。精神面での成長はどのようなところに感じますか。
「常に、トレーニングから言ってるんですが、100%の力を出し切ってくれと。ゲームでも100%の力を出してくれてますし、前向きに自分たちからアクションを起こしてくれている。今も、勝ったよろこびよりも、もっと違う時間の使い方や攻撃について選手が話していますので、非常に向上心が出ていると思います」
Q:決勝点となった野崎選手のゴールについて。06年に山口監督が戦った時のアレモンのゴールを彷彿させるゴールだと感じたのですが。
「アレモンに関しては、僕自身も一緒にプレーしてましたし、彼の命日であることは知っていました。野崎に関しては、ああいったプレーが得意で、途中から入っても同じテンションでやれる。素晴らしいゴールだったと思いますし、パスを出した中里もいいところに出したと思います。(Q:思い出すものはありますか?)そうですね。これからもっともっとタフな、プレッシャーのかかる状態で、そういうときに数少ないチャンスを決める、というのは、アレモンもそういう選手でしたので、そういった意味ではダブるかもしれないですね」
以上
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