●三浦泰年監督(北九州):
「今日の試合の重要性は非常に高いと選手と話をしていましたし、先日の鳥取戦を終えて小倉に夜中の3時に戻って、その日にトレーニングマッチをして、翌日に休みを入れて、そのあとの4日間でこの重要性を感じながらトレーニングをするというのを選手がしっかりした、そのたまものであり、勝利に繋がったと思います。
一人減ることによって攻撃的なエレガントないいサッカーを目指すというようなチームは、そのあとにより攻撃的になって得点しないといけないという焦りみたいなものが発生することを恐れてはいたんですが、ハーフタイムの中でそのへんの焦りというものに、ひとつ彼らに焦る必要はないと言う中で、追加点がほしいという、それを後半の立ち上がりで追加点を取れたことはゲームを進める中では大きかったなと思っております。
愛媛さんは非常にまとまったチームということは分かっていましたし、10人になっても組織的に守ることを優先して戦ってくると思っていましたので、そういう意味では後半の入りというのは気をつけなければいけないと思っていましたし、スカウティングをする中で後半の立ち上がりに得点をするということを何度か愛媛さんがしていましたので、そういう意味では後半の立ち上がりを気をつけながら自分たちが得点できたのは非常に大きいなと思います。
相手の背後を突くことによってのPKとクロスからのヘディングシュートを考えると、今回はトレーニングでやってきたことができたのかなと思っています。プラス、失点をゼロで終われたということは、チームにとって大きいことだと思いますし、ただすべてはこれから継続していくことが大事になってくると思いますし、1試合終えて、1戦1戦がより重要性が増してくるなと思いますので、次の試合の準備をしっかりしていかなければいけないなと思います。
より成長していこうと思いますので、今日のサッカーよりあしたのサッカーのほうが良くなるようにしていきたいし、いまチームは団結していますし、選手ひとりひとり一つにまとまっていますので、7月の頭の1つ2つ、7月のホームの1戦目、これを勝ったということを自信に、いい流れ、自分たちにいいツキを持ってこれたらなと思います」
Q:新井のワンボランチとしたフォーメーションについての手応えは?
「2トップにしたという効果と、新井をアンカーとして両サイドとトップ下が守備の一歩目ももちろんですが、攻撃の開始、スイッチの入り方というのは非常に良かったと思います。90分を通して、一人少ない時間が65分あったので、それを考えるとすべてを良しとしてはいけない部分はあるものの、ただ立ち上がりから狙いとしている形で、ダイヤモンドという形でうまく入れたと思います」
Q:連勝ということの意義はあるか?
「勢いというものがつきますし、選手が本来、トレーニングから培っている自信というものを確信というか、持てるようになりますし、大きな自信を得るという勝利は大きいなと。それも連勝が続いていけば自信はより大きくなりますし、これからもそういういいイメージで自分たちが結束して進んでいけるひとつの要因にはなるんじゃないかなと思っております」
以上
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