●木村祐志選手(北九州)
「(前節で)半分終わったあと、うまく勝ちを取れていたけれど、この試合で勝たないと意味がないので、何としてでも勝ちたかったし、勝ててよかった。立ち上がりから前から前から行こうとして、ディフェンスの背後を取ることができた」
Q:フォーメーションの変更についての手応えは?
「去年までやっていたフォーメーションだったしやりやすい。前からいた選手がうまく話しながらやっていたので、うまくできた。前にも人数を掛けられるし、オプションになったと思う。前で回していれば守備に回る時間は少なくなるし、ミスをしないようにプレーしていきたい」
Q:連勝したことも大きいと思うが、どう捉えているか?
「勝つことで上を目指せるし、また上がっていけると思うので、もっともっと勝っていきたい。チームとして7月は勝点15を取れるので、その中でも10以上は取ろうと。早くそこに追いつきたい」
●多田高行選手(北九州)
「連係のところと、しっかり守備から入ってゼロに抑えることを意識していました。あとは自分の持ち味である積極的な攻撃参加も意識して試合に入りました。(キローラン木鈴選手へのクロスは)木鈴を意識したというよりは、あのあたりに入れようと思って入れました。しっかり合わせてくれて嬉しかったです。試合になかなか出られなくて悔しい思いをしたので、これからは出続けられるように、全部スタメンで出られるようにしたいと思います」
●池元友樹選手(北九州)
「チーム全体がこの試合の重要性を理解していたし、早い時間に点を取れたことは次につながる。相手のウイークなところをしっかりついていけたと思いますし、やろうとしたことをしたことが、(結果に)繋がったんだと思います。チャンスがある中で決められなかったことは残念。7月は勝って後半戦が始まったし、しっかり勝ちにこだわろうとみんなで意識していたなかで勝てた。次も大事になると思う」
Q:長男が誕生したばかりだが、今日はその面での意識もあったのではないか?
「ゴールを決めて勝つことが一番でした。勝てたので良かったです。個人的なことなので、あまり迷惑はかけたくないなと思っていましたが、なんとしても決めたいという気持ちはありました。(端戸仁選手のゴールのあとのゆりかごダンスは)うれしかったです。まだ前半だったので短かったですが、すごくうれしいです」
●秋元陽太選手(愛媛)
「立ち上がり、ラインを高くしているところを突かれた。(PKになった場面で)出て行ったのは僕の判断ミス。後半(の失点)も自分たちのミスからで、自分たちで首を絞めた。後半2本、おしいチャンスがあった。アウェイで勝点を取れないのでは、ホームで勝っていても、アウェイでゼロになってしまう。試合の入り方、もう少し工夫しないといけない」
以上
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