●オズワルドアルディレス監督(町田):
「前半20分くらいまでは、彼らの方が上回ってました。我々は立ち上がりから何か恐れを持ち、怯えてプレーしたように思います。失点した後から尻上がりに良くなってきて、後半は自分たちのゲームになりました。
甲府はいいチームで、昇格を目指しているチームの一つだと思います。そういうチームを相手にしましたが、後半は自分たちが上回れたと思います。総合的に見て、自分は選手のパフォーマンスを嬉しく思ってます。薗田の復帰も大変嬉しいことの一つです。彼に大きな怪我が今の時点でないというのも、嬉しいことです。また戸田が残り15分くらいでプレーできたのも、嬉しいことの一つです。町田は若い選手が多いのですが、そういう選手が徐々に活躍していることも、喜んでいます」
Q:前半はパスを横に回して、縦に入れようとするカットされ、怖くて後ろに回すということの繰り返しでした。受け方に問題があったように思うが、監督はその辺どう考えますか?
「仰るようなことが起きてしまったんですが、最初の20分間に、怯えてプレーしていたということに尽きると思います。一つ一つが遅く、ネガティブなプレーばかりになっていました。後半は大変ポジティブなプレーを、連続して行っていたと思います。私が求めているのは、ボールを大事にしながらゴールに近づく、危険なプレーをするということです。そういう意味で、最初の前半20分くらいまでは、本当に消極的でした。ただ前半の後半と、後半は、自分たちがポジティブにやれたと思います。シュート数を見ても、私たちは後半に8本打つことができました」
Q:最初上手く行かなかったのは精神的な理由ですか?
「そういう話ではないと思います。心理学者は今のところ、我々のチームには必要ありません。自信を持ってプレーするということに尽きると思います。今の順位、結果などが相まって、実際ピッチに立つときに、そういうプレーをできなくなる。大変難しいとも思います。私が選手によく言っているのは、成長するためにチャレンジしなきゃいけない、ということです」
Q:先週の試合に比べるとボールが縦に入っていたけれど、この1週間の変わったことは?
「まず薗田というCBの復帰が第一です。私たちのチームは、DF陣に多くの怪我人がいました。DFが一人戻っただけですけれど、その一人がチーム全体に影響したと思います。それが第一だと思います。しかし自分たちの目指すことは、人が変わったからといって変わるものではありません。初めから同じことをやろうとしています」
以上
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