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【J1:第19節 F東京 vs 新潟】試合終了後の各選手コメント(12.07.28)

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●本間勲選手(新潟):
「今日は、ゲームの入り方も悪くなかった。日程でも有利なので、それを生かしたかった。最初の15分は前でボールを動かして攻めることができたと思う。ただ、後半も押し込まれた中でもカウンターからチャンスをつくっていたが、そこで1点しか取れなかったので。そういった部分はシビアに要求していきたい。勝ったことは良かったが、細かいところをつめていきたい。カウンターでも人数をかけてつなぎながらできたと思う。降格圏を脱出したが、気を抜ける状況ではない。油断できないし、しっかりと気を引きしめていきたいと思います」

●三門雄大選手(新潟):
「うまくボールを取って右足で打とうとしたがそこで打てなくてブルーノに出した。そこで相手がうまく食いついてくれたので、いい形でリターンをもらえると思いました。シュートはああいうところで股を開けてくると思っていたので、そこを狙えばキーパーも見えないだろうし、上手く抜けてくれればと思って打ちました。うまくコースを狙って打てたと思います。相手は中2日だし、守備がうまくはまらない部分もあったが、90分の中で勝てればいいと思っていました。この結果は自信になる。ただ、過信にならないようにしたい。後半もまだ2、3点取れる場面があったので、そこの精度を高めていきたい」


●梶山陽平選手(F東京):
「結果が出なかったので、すっきりはしていない。ただ、久しぶりに出場できたことはよかった。前半をベンチから見ていると、少し前に急ぐ場面が多かったので、試合に入ったときは落ち着かせるところを意識してプレーしました。自分が入ったときに、負けていたので流れを変えようと思っていました。あそこで追加点を取られてしまったことは大きかった。個人的にも点につながる仕事をやらないといけなかった。暑さもあるし、その中でのチームとしての戦い方を話していきたい。課題が多く出たと思うので、コンディション面も含めて修正していきたいと思います」

●渡邉千真選手(F東京):
「相手のやり方もわかっていたが、相手のブロックの前でしかプレーできなかった。先制点を奪われると、やはり厳しい展開になる。守備もはまっていなかった。効果的な回しもできず、引かれた相手を引き出すことも引かれた状態で難しかった。後ろから押し上げて相手を引き付けるような動きも欲しかった。負けていたので、点を取りたかったんですが…」

●椋原健太選手(F東京):
「前半は全体的に距離感も悪くパスコースもなかった。ゲームの入りからもっとしっかりとやらないといけない。サイドからのクサビを入れたかったが、角度も厳しかった。ブロックから先で怖さのある攻撃は出せなかった。相手は先制して引くのは当然だし、もっと速いサイドチェンジを有効に使えば、もっと中央もゆるくなるのでそこを生かしていきたい」

●石川直宏選手(F東京):
「個人的にはそれほど体力的に厳しいとは思わなかった。むしろ動きの量と、質が足りなかったと思う。そういう部分が足りなかったからギャップがつくれなかった。どこでスピードを上げていくのかというイメージの共有がまだ足りない。サイドバックから入れてどこでアクションを起こすのかとか、誰かが引いて裏を狙うとかの動きの連動性は課題だと思う」

以上
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