●アフシンゴトビ監督(清水):
「今日の試合において、2チームの差は、0−3というスコアどおりの差ではなかったと思う。3日前の試合同様に、ゴールを決めるところを決められず、苦しんだまま試合に敗れてしまった。ただ、前半、何度もチャンスをつくれていたし、後半もいいスタートが切れていたと思う。我々の戦術は、コンビネーションを使ったり、後ろからしっかりと組み立てて、パスをつないでいく選手をつくっていくというもの。そういった中でやるなかでミスがあり、失点をしてしまうこともある。
水曜日の試合もそうだが、1点を奪われてから心理的に回復するのは難しかった。ただ選手たちはベストを出し切ってくれたと思う。2失点したときも、0−3になってからも、まだまだあきらめずにトライしてくれた。よくやってくれたと思う」
Q:中2日のゲームの影響は?
「水曜日の試合から4人代わっている。フィジカル的には大丈夫だったと思うが、良いチャンスをつくりながらゴールが決まらないというのは厳しい状況で、そこからミスをして失点をしてからタイに戻すのは厳しい。重要なのは、我々がやろうとしていることをしっかりとやることだ。たとえば世代交代という面でも、勇敢に若い選手をどんどん使っている。が、やはり若い選手はミスも起こることもある。彼らは、そこから学んでいくと思う。我々の戦略は、長期的なものである」
Q:石毛選手の交代のタイミングについては?
「高木は経験があり、今年、何度もゴールを取っている選手だ。石毛は水曜日の試合で90分間プレーしている。そこで、高木というフレッシュな選手を入れた」
以上
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