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【J2:第26節 町田 vs 京都】大木武監督(京都)記者会見コメント(12.07.29)

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●大木武監督(京都):
「遠くまで来てくれたサポーターと、勝点3が取れたことを喜びあえて、良かったと思います。立ち上がりはそんな悪くなかったんですけれど、10分過ぎくらいかな、ウチの右のペナあたりで、選手は誰か分からないんですけど、見合ったんですね。そこからCKが4本くらい続いたんじゃないかと思います。そこから10分15分は全くいい状況じゃなかったです。ただその後にはチャンスがあって、盛り返したような感じもあったんだけど、決められない。前半最後のいい時間帯に1点取れたんですけど、後半も1点を取って、そのあと、後半頭に久保裕也を替えたり、怪我人、それから戦術の変更があったところもありまして、割と早く3枚の交代カードをきりました。その中でバヤリッツァが多分つっただけだと思いますけど、その状況で、最後の10分、15分くらいは苦しい試合になりました。勝つということはそれだけ厳しいことです。
決めるところで決めておけば、もう少し上手く進められたんじゃないかなという気はします。チャンスがなかったわけではないと思います。前節の愛媛戦、前々節の熊本戦よりは、見るべき状況があったと思います。それを90分間続けていけるように、動けないんではなくて、動けるように、もっともっと練習しないといけないなと思いました。
それから最後、個人的なことになりますけど、私がこうしてここにいられるのも、町田のアルディレス監督に色々とお世話になったからです。96年から98年まで3年間、非常に素晴らしい指導をして頂いた。それがあって今の私だと思ってます。個人的なことではありますけど、アルディレス監督には、親しみを込めてオジーと言わせてもらいますけれど、本当に感謝しています。町田はどんどんどんどん良くなっていくと思います。町田に勝つことが恩返しだと思うので、嬉しいですね。次のゲームもしっかり準備して勝てるように、頑張りたいと思います」

Q:中村充孝選手が中盤で上手くボールをキープし、得点も決めたけど、彼のプレーについては?
「もっと出来ますね。以上です」

Q:後半に久保裕也、宮吉拓実を下げてFWがいない布陣を組んだけれど、この戦術変更はどのような狙いだったのか?
「専門職がいないというわけでもなくて、中村充孝は前のポジションなら案外できる。ただ宮吉が足をつっている中で、彼を前に置いて少しキープする時間を長くしたいな、という気持ちがありました。原川も新人ではありますけど、キープが出来る。駒井と工藤はサイドから走れますので、そのあたりが飛び出してもう1点取れるんじゃないか、という気持ちでいました。チャンスはあったんですけど、決められずに終わってしまったという状況です。
(安全に試合を終えようという意図は?)ありますけど、宮吉がちょっとつっているんで、早めにそこで替えて、ただ替えたからディフェンシブということではないですね。もう1点取りにいくという気持ちはありました。宮吉がつっているんであれば、中村充孝の方がボールは収まる。収まるのであれば(工藤)浩平、駒井が前に出られるんじゃないか?そこからチャンスが生まれるんじゃないか?という考えで、交代しました」

以上
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