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【J1:第20節 C大阪 vs 札幌】試合終了後の各選手コメント(12.08.05)

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●村田和哉選手(C大阪)
「(ゴールを)ずっと取りたかったので。監督も使い続けてくれたし、ここで自分が点を取って勝つことが、一番の理想やったですし、本当にいい形で先制点を取れて、勝利に導けたことはすごくよかった。(ショートカウンター気味でのゴールだったが、ボールが来そうな予感はあった?)監督からもそれを言われていたので、本当にそれがハマったというか。『獲ったら、すぐに(ボールが)出たら、絶対に点は取れると言われていた』し、監督のことを僕も信じて、そうやったら入りました。攻撃が本当にハマったという感じでした。(枝村選手、シンプリシオ選手が入ったなか、チームもひとつになった試合では?)加入した選手もそうですし、選手だけでなく、チームスタッフとか、そういうみんながひとつになって、今年一番のビッグゲームということも言っていたし、みんながひとつになっていい準備も1週間できましたし。前々泊もしましたから。本当にいい雰囲気で臨めたし、今日はいつもと違うムードやったというか、ひとりひとり気持ちが違ったんじゃないかと思います。自分は、走ることが勝利に導くと考えているので、がむしゃらに走ることだけを考えて、今日はやっていました。みんなもたぶんそうだと思うし、勝利のためだけにみんな走っていたと思います。でも、これで満足せず、次にヤマザキナビスコカップもあるし、G大阪戦もあるので。すごく大事な連戦だと思うし、僕らはこんな順位にいるチームじゃないと思うし、清武とか(キム)ボギョンとかオリンピック勢が抜けたから勝てないとは絶対に言われたくないし。新しい選手たちとも融合して、また新しいC大阪を作って行ければいいと思っています」

●柿谷曜一朗選手(C大阪)
「気合いが入っていましたし、今からの試合は全部大事。本当に今日の試合は満足していいと思うし、相手を圧倒して勝つことができましたし。どこのチームが相手でもこういう試合ができてこそ、上位に上がっていけると思うが、もう今日のことは切り替えて、ヤマザキナビスコカップもあるし、準決勝に進めるようにしっかりと相手を倒して、そのあとの大阪ダービーにしっかりつなげたい。(シンプリシオ選手や枝村選手といった新加入組が入ったなかでの連係面については?)(シンプリシオは)世界でやっていた選手ですし、何の問題もなくチームに溶け込んでいたと思います。枝さん(枝村)に関しても、元々すごく技術は高い選手なので、C大阪のサッカーにあっていると思うし。僕自身もすごくやりやすい選手だなと、練習中から感じていたので。試合でもっとよくなるんじゃないかなと思います」

●シンプリシオ選手(C大阪)
「勝ったことが本当に大事なことであり、しかも無失点で、サポーターの皆さんの前でいいパフォーマンスを見せることができたというのは、選手みんな自信が付くと思う。さらにサポーターの皆さんにこれから、より後押しをしていただくために、今日のゲームの勝利は非常に重要なものだったと思います。(先制点のアシストについて)しっかりと狙い通り、ボールを奪うところからずっと練習してきましたので。対戦相手のビルドアップのところをまずはプレスをかけていくという、今週の練習でやっていたところを、しっかり出せて、ボールを丁寧につないだところで、先制点につながったと思います。(試合中や試合前などにどんな声をかけていたのか?)立ち上がりの集中力、それを90分続けようということ。今日は本当に集中力のあるチームを見せることができました。若くて能力のある選手がそろっているチームなので、みんなが僕の声、あるいはゲームキャプテンのモニ(茂庭)の声を聞いてくれたから、今日の重要な勝利につながったと思います。さらに降格圏脱出につながったのは、本当にみんなが僕あるいはモニの声を聞いてくれたからだと思います。(厳しい状況のなか、これまでの経験から、今後に上向くためには?)簡単ではないことは分かっている。チームの成長のためにひとりひとりが練習を積んでいるし、ひとりひとりのクオリティは高いものがあるチームなので、ここで決して満足することなく、これだけの(大きな)応援をしてくださっているサポーターの皆さんに満足してもらえるよう、彼らに報いるためにも、もっともっとここで満足することなく結果を求めていきたい」

●ケンペス選手(C大阪)
「まずはチームが勝ってよかった。自分自身はベンチスタートでしたが、それは監督のオプションだったので、自分はチャンスをずっと待っていました。監督がチャンスをくれたことに感謝して、自分はピッチに入りました。PKシーンでは残念でしたが、相手のGKも素晴らしかったと思います。でも、そのあとにも自分のゴールを決めることができ、チームに勝利に貢献できたことがとてもよかったように思います。(これで流れは変わるか?)そう信じています。今日の勝利をまずはしっかりとみんなで喜びを分かち合いたい。あるいは、今日一日ゆっくり休んで、明日からは、次の試合も大事ですし、それに全力を向けたい。(先発を外れることは珍しいと思うが、監督からの説明は?)常に一貫して監督が求めるのはゴールだと思うし、自分に必要なのはゴールだと一貫していたので、今日はそれに応えられてとてもよかったと思うし、(アシストの)舩津にも感謝したいし、チームの周りのサポートにも感謝したい」

●金聖基選手(C大阪)
「(ホーム初先発の試合で勝利ということで、記念すべきものになったのでは?)そうですね。確かに、ずっと待ちわびていたことだったので、スタメン出場というのは。やっと来たかという感じだったし、そこで結果を残せたのはよかったのですが……。足をつって交代してしまったので。最後まで出たかった思いはあるのですが、チーム全員で勝ち取った勝利なので。これで終わりではないし、これを始まりとして、また勝点をどんどん積み上げていきたい。(足をつるほど、最初から飛ばしていたようにも見えたが?)自分たちのサッカーをしようということで、それがいい結果に結び付いたように思います。(前半のピンチで、チーム内でかけあった言葉や、意識していたことは?)札幌のチャンスは少なかったが、前線の選手も結構アグレッシブに動いてきたから、そこら辺は(キム)ジンヒョンに助けられた分もありましたが、モニさん(茂庭)と声を掛け合って、集中を途切らせず、無失点でいこうと話しをしあっていました。(頭からホームで出た雰囲気はどう感じた?)サポーターの応援の雰囲気はすごいなぁと感じましたし、よかったです」

●岡山一成選手(札幌)
「(入り方はよかったと思われたが?)自信を持ってやれていた部分が、あの1点で、僕自身も含めてちょっとバタバタしてしまって。前半を0−1で、後半石さん(石崎監督)も『勝てるぞ』ということで、気持ちを切りかえて、前から(プレスを)かけていこうとしたところで、あのカウンターを受けてしまい……。気をつけていたはずの、C大阪が何人か残す部分を、対策もとっていたのに、ああいうようにやられてしまった。そこから、せっかく前の名古屋戦で勝った、チームが変わりつつある部分が、また同じところに戻ってしまったというところで、サポーターもちょっと『前の気持ちはどうしたんや?』となるだろうし。自分自身も前は出ていなかったなか、今回出て、こういう結果になってしまい、やっぱり自分が出てこういう結果になったことに、すごく責任を感じています。(古巣のC大阪サポーターからは拍手やコールがあったが?)昨年の震災のところで、いろいろ呼びかけたことをやっていただいたり、あと、震災のあとの救援物資とかいろんな形で、サポーター同士の、横のネットワークというのを、僕はサッカーってこんなにふさわしいと思えた部分でした。そのとき僕はサッカー選手でなかったうえで、やれていたところを、ただまたサッカー選手に戻りたいなという思いで、その思いを持って、またこのように長居の地に帰ってこられた。でも、こういう試合になってしまい、自分自身も情けないです」

以上
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