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【J1:第20節 鳥栖 vs 鹿島】尹晶煥監督(鳥栖)記者会見コメント(12.08.05)

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●尹晶煥監督(鳥栖):
「今日はこれだけたくさんの方にご来場いただいたこと、そして、この暑さの中、選手たちが最後まで集中力をもってやり抜いたことが良い結果に結びついたと思う。
ゲームについては、鹿島がスケジュール的に厳しいところあったかと思うが、それでも個々の力を持っているチームなので、絶対に鳥栖が軽くみることができるチームではなかった。選手たちにも「ホームでは絶対に負けない」という「意欲、集中力、精神力」というところを強調して話をした。選手たちもそれを遂行してくれた。
その中で、先制点と追加点を奪えたのが今日のゲーム結果につながったと思う。ここ最近、選手たちを見ていると「集中力」や「最後までやり抜く」というところが、成長してきていると思う。今日は勝ったが、また次のゲームが迫ってくるので、そこに向けて準備をしていきたいと思う」

Q.今日はトップ下を池田選手ではなく、早坂選手を起用した。その意図は?
「池田が少し負傷したこともあり、今日のゲームに出場させるよりも一試合休ませる方が良いとの判断で今日の出場はなかった。早坂はボールキープ力や動き出しの質も非常に良いのでトップ下で起用した」

Q.後半、小林選手を投入し、5バックにした意図は?
「スコアが2−0の中で、より守備に重点をおきたいということと、このゲームを勝ちにもってきたいという意図があった。また、身長の面でも優位に立ちたいと思い小林を投入した」

Q.水沼選手が前節のアシストに続き、今節は得点をあげてゴール前での精度が高まってきている。最近の練習での動きやプレーは監督の目にはどう映っているのか?
「水沼はいつも明るい選手なので、特段、変化は感じていない。いつも与えられた任務を遂行しようとする選手なので、生活面も含め普段から自分を持ってやっている。最近見ていて、特にそういう部分が出てきている。そこがプレーにつながっているのかなと思う」

以上
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