「右足で打つかどうか、あの瞬間迷ったんですよ」
少しさかのぼるが、第6節・鳥取戦での話。最終的に2−1で湘南が勝利したゲームは後半44分、勝負の行方を大きく左右する追加点が湘南の側に入っている。決めたのは途中出場の宮崎泰右だ。ドリブルでゴール前に持ち込んだレフティは、利き足とは逆を振り抜いた。
宮崎が続ける。
「敏さんに見てもらって、ちょうど右足のシュートの練習をしていたんです。それで思い切って打ったら入ってくれました」
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