●松波正信監督(G大阪):
「ホームということで、攻撃的に行こうというのは、入り方から考えていた。ただ、守備もしっかり入った中での攻撃ということを意識していた。相手がなかなか前から来ないこともあって前半から主導権を握り、15分のうちに何回かチャンスは作っていた。なかなかゴールを決められなかったが、そこでぶれずに自分たちのサッカーができていたので先制点も奪うことができた。セットプレーでの失点は集中力が少し欠けていたところもあったが、その後もしっかりとボールを動かしながらフィニッシュまでやり切って終わるといういい形で試合を進められた。
後半の入りも非常に良かった。攻撃だけではなく、守備の意識も全員がしっかり持てていたし、途中から入った家長、パウリーニョ、武井も、しっかりした守備意識の中で攻撃に入っていたと思う。点差が開くと守備で楽をしてしまうことが多い中で、全体がしっかり守備意識を持って、得点を積み上げられたのは非常に良かったと思います」
Q:名古屋戦に続いて大量得点。攻撃のバランスが良くなっているが、一番の変化は?
「足元だけではなく、しっかり背後のスペースを狙いながら攻撃ができているし、ひとりひとりの距離感も非常によくなっている。またパスを交換するタイミングもリズムよくできている。今日は特にペナルティボックス内で崩しに行けるシーンも何回かあったし、非常によかったんじゃないかと思います」
Q:降格圏を脱出したが?
「そうなんですか。まだ他の結果を知らないのでわからないが、今はとにかく、1試合1試合集中して入るという意識がある。今日は終わってしまったので、また次の90分のスタートだと考えてしっかり次に向かいたい。神戸戦からいろんなプレッシャーの中で8月を負けないで乗り切った。これは、本当に選手たちが暑い中で、ハードワークをするためのトレーニングを積んだ結果だと思っています。ただ、まだまだ終わったわけではない。もっと上を目指さないと行けないチームなので、1試合1試合しっかり戦っていきたいと思います」
以上
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