●副島博志監督(草津):
「アルウィンは非常に素晴らしいスタジアムで、なおかつサポーターの力も借りて素晴らしい雰囲気のなかで試合が出来たことで、選手たちも存分に力を発揮できたと思います。アウェイではありましたが、先制点から追加点と、自分たちの勝ちパターンに持っていくことが出来、選手たちの頑張りに本当に感謝しています。アルウィンでこれまで勝ったことがないという記録も今日で途切れることができ、残り10試合に向けてこういったゲームを継続していきたいと思います」
Q:3ヶ月ぶりの連勝となったが、勝てなかったリーグ序盤に比べて、チームは何が違うのでしょうか?
「まずチームの一体感というのが一つ。精神的なものの繋がりがここに来て非常に強くなってきた。それが攻守において、連動性だったり我慢すべきところであったり粘り強さであったり、様々なところでお互いを助け合うシーンが出てきたのが、序盤との違いかなと思います」
Q:試合前にエンドを替えた理由は?
「9割アウェイのなかでやるわけで、サポーターの声援が一番上がるエンドを背にして後半戦うことはアウェイにとってはハンデになる。今日は予想通り、後半相手が前がかりで我々がゴール前に釘付けになる状態が長く続いたが、ああいうシーンを考えてもらえばわかると思います。どういったことは自分たちに不利で、相手にとって有利なのか。そういったことはこういった専用スタジアム、また熱いサポーターのいる松本さんに対して考えていくべきことだと思っています」
以上















