J1昇格を目指し、一戦必勝の姿勢でJ2リーグ戦第32節・福岡戦に臨んだ千葉。結果は2対1の接戦での勝利となったが、欲しかった勝点3を獲得できたのはベテラン選手の底力に助けられたところも大きい。
試合開始早々のあわや失点のピンチを救ったのは、33歳のGK櫛野亮だ。竹内彬のボールコントロールがうまくいかず、こぼれ球を拾った福岡のオズマールとの一対一の場面でシュートをファインセーブ。ここで千葉が失点していたら試合展開はまったく違っていただけに、まさに値千金の好プレーだった。
過去には左手首の剥離骨折、右膝の関節半月板損傷など…
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