●石川雅人監督(S仙台):
「非常に残念な、悔しい結果となってしまいました。ただ、J1リーグ首位のクラブを相手に決定機をいくつか作れたということ、勿論守備に回る時間が非常に多かったというのは覚悟していた部分で、選手は非常に走りきってくれたと思います。ただ、決定機で決めていればゲームの展開はわからなかったと感じています。この悔しさは、また自分たちのJFLの試合につなげていきたいです」
Q: 今季、JFLでソニー仙台は前に出る守備により失点が少ない(23試合でリーグ最少の16失点)ですが、今日パススピードの速い相手と戦うにあたり、守備のやり方を変える必要も感じていましたか?
「そうですね。やはり自分たちが守備に回る時間というのは覚悟していましたし、ある程度自分たちの守備の組織が低くなるというのは伝えて(試合に)のぞみました。ただ、前から(プレッシャーをかけに)いって間を通されるよりは、低くなったとしても自分たちのコンパクトな守備組織を崩さないということを第一に考えてのぞみました。」
Q: 決定機を何度か作れたように、J1クラブ相手にどのような手ごたえを感じましたか?
「天皇杯のようなトーナメントはベガルタさんにとって非常に難しいゲームだったのかなと思います。そのなかで、普段Jリーグではなかなかない隙というものが最終ラインのところで生まれたところでウチが決定機を作れたとは感じているので、自分たちが完全に崩しての決定機という風には思っていないのですが、中盤のところまではボールを運べるシーンがいくつかあったというのは、収穫だったかと感じています」
Q:3大会連続で仙台ダービーとなた意義というか、震災があった後のダービーの意義について教えてください。
「こういう同じ県でやれることでお客さんもたくさん入っていただけますし、注目される一戦になるので、私達にとってはこの同県対決というのは嬉しい対決でした。勿論、昨年いろいろあったなかで、我々下のチームが上のチームに対して戦っていく姿を見せるのが、宮城県全体の元気に少しでもつながればという思いで、選手たちはプレーしてくれたと思います」
以上
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