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【第92回天皇杯 2回戦 柏 vs 柏U18】試合終了後の各選手コメント(12.09.08)

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●大谷秀和選手(柏)
「自分たちはヤマザキナビスコカップの試合から中2日、しかも昼間の1時というなかなかない時間でのゲームでした。相手がユースというよりは、天皇杯を勝ち上がってきたチームとして、僕らが準備することは何も変わらなかった。前半はうまくいかないところがあって、暑さもあったのか、そこで下がってしまった。前半はミーティングでやろうとしていた部分の回数が少なかったけど、後半に澤君を入れて、秋野のところを見てもらってうまくいったと思う。今日の対戦はユース出身の僕からすればうれしかった。スタジアムもレイソルを応援する人ばかりで、真剣勝負の場でトップとユースが試合するというのはうれしいこと。レイソルの育成がうまく進んでいるということだと思う。トップの選手としては、これからもっと頑張ろうという気持ちになる」

●栗澤僚一選手(柏)
「天皇杯は下のカテゴリーのチームが勝つことが多い。そういうことを意識しながら自分たちのリズムをつかむことを考えていたけど、前半は相手も動けていたので、先制点が取れて落ち着いた。前半は秋野にフリーで持たせていたので、後半は澤を入れて秋野を見させたので動かされず、後半は選手が同じ距離感でプレーできていた。相手はあそこ(秋野)にパスを入れたい。うちらはそこで奪いたい。今日の試合はあそこがポイントでした。何でも勝つことは気持ちがいいしうれしい。1週間良い気持ちで臨める。しっかり勝ち癖をつけて、去年はそういう試合をやってきた。もう1回ここからやろうという気持ちがあり、公式戦残り全部勝ちにいく、そういうメッセージ、そういう考えをひとつ出せたと思う」

●レアンドロ ドミンゲス選手(柏)
「(先制点の場面は)鹿島戦と似たような形で、ネット(バイアーノ)からのボールを決めました。自分がボールを持ったら、前の選択肢のひとつがネット。僕が前を向いた瞬間に、一番状況の良い選手にパスを出そうとしているけど、そこにネットがいる。後半途中に(田中)順也が入ってきて、良いポジションに順也がいた時にはパスを配球しました。(2点目は)左サイドからジョルジ(ワグネル)のパスでした。ジョルジが左で持っている時は、自分は右サイドから中に入ってゴールを意識している。それがうまくできたと思います。(U18は)素晴らしいサッカーをする。今日はレイソルの下のカテゴリーの質の高さを改めて感じた。下に良い選手がいることは、レイソルの将来のプラスになる」

●近藤直也選手(柏)
「相手がユースだからといって特に変わらなかったです。いつもと一緒でした。前半は秋野をフリーにさせている時間があったけど、後半は秋野に1人付けて自由にさせなかった。秋野を放すと(パスを)回される。澤君がしっかりそこは付いてくれた。ここまで公式戦3連敗中だったから、勝つことが一番だった。内容は置いておいて、勝ったことを次のリーグ戦につなげていく」

●澤昌克選手(柏)
「(得点シーンは)ファーを狙うつもりだったんですが、ニアに蹴ってしまいました(笑)。あんなに良いコースに行くとは思わなかったんですけど、結果オーライ。入ってよかったです。U18の選手とは練習でもやったりしていたので、どういうサッカーをしてくるか分かっていました。やりにくいというよりは、普通に良いチームです。楽しみな選手が多く、彼らは自分たちがすることをゲームの中で試していました」

●秋野央樹選手(柏U18)
「自分たちとトップとの差が歴然としていました。でも通用する部分もあったので、いろんな意味でよかったと思います。(通用した部分は)2人、3人目の動き出しでパスを回していくところ、あとは守備では1対1では勝てなくても、2人で囲んで取ったりすることはできた。トップとの差で感じたのはフィジカルやスピード。球際も強く、ユースの試合と違って必ず足が1歩出てくる。それにレアンドロはいつも良いポジショニングを取って、すごい勉強になった」

Q:後半から澤選手がマークに付きました。
「クラブユース選手権で優勝してからは、自分にマンマークを付けるチームがあったからマークされることには動じなかったけど、高校年代と違って、澤さんはしっかり守備をしてきました。今まで上から見てきた選手と同じピッチでプレーできたのは良い勉強になりました。将来は自分もトップでプレーがしたい。この経験を無駄にしないように、これからのサッカー人生に生かしたい。これが第一歩です」

●小林祐介選手(柏U18)
「あれだけの観客の中で試合をするのは初めてでした。立ち上がりは緊張したけど、だんだん自分たちのサッカーができました。精一杯楽しめました。栗澤さんのプレッシャーは早くて、僕が持ったらすぐにプレッシャーに寄せて来た。そこでいかにボールを取られないかが大事なので、この経験を生かして、もっと判断を早くしていきたいです」

以上
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