●佐野達監督(V長崎):
「お疲れ様です。今、天皇杯の他会場の結果を聞いたんですが、JFLの(カマタマーレ)讃岐も横河武蔵野も勝っていて、JFLの勢いを感じてきました。その中で我々が自らのミスでゲームを失ってしまったということを非常に残念に思います。我々の力の半分も出せなかったようなゲームで、出させてもらえなかったのではなくて出せなかったゲームだなと思います。9月1日に天皇杯1回戦、5日に讃岐との試合(JFLのリーグ戦)があって、それからメンバーも7人くらい代えて今日、臨んだんですけど、本当に自滅のゲームだなというふうに思います。開始10分くらいしてから相手のメンバーも見て、相手の戦い方も見て、これはイケるというふうに思ったんですけど、非常に残念な結果に終わってしまいました」
Q:自滅というのは失点のところもそうですが、縦パスを味方の選手につけて、そこで引っかけられてカウンターを浴びていたところでしょうか?
「そうですね。失い方が非常に悪くて、我々は本来、ポゼッションサッカーを目指しているんですが、そういう意味で簡単に失ってしまった。もちろん、相手のプレッシャーもあったのかもしれないですけど、本当にイージーなミスがあったというふうに思います」
Q:守備の部分で千葉の佐藤勇人選手、町田也真人選手の2人が真ん中でボールをもった時にかなりプレッシャーをかけてゲームメイクさせないように意識しているように見えました。そこは狙いとしてありましたか?
「千葉の試合を5〜6試合見て、今日は全然違うメンバーだったんですけど、あそこのセントラルのポジションからの配球は千葉の生命線だと思うので、そこはやはりプレッシャーに行くようにというような指示はしました。ただ、0−1でしたけど、6点、7点取られてもおかしくなかった試合だと思います。逆に、ウチも3点くらいは取れたんじゃないかなというふうに思いますね。やはり、そこでミスをしたら、こういうチームには勝てない。改めてそう思いましたね」
以上
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