●高木成太監督(FC鈴鹿):
「これぐらいやられるとは思っていましたが、ただ、1点欲しかったなというが正直なところです。ただ、選手たちは本当によく走り、自分が持っている力を出してくれたと思っていますし、潔いと思います」
Q:昨年の天皇杯の名古屋戦を踏まえつつ、今回、Jクラブと対戦する上でポイントに置いたことは?
「我々の目標は少しずつステップアップしていくことですし、こうした公式戦でJクラブと対戦できることということはすごく身になりますし、チャレンジして、僕らが肉付けしていくというイメージでいます。もちろん勝ち負けにはこだわりますが、経験を一つずつ積んでいくというステップでは去年も含めて非常に意味のある試合だと思っています」
Q:ゲームを通じて中盤を相手に支配されたという感じですか?
「中盤だけではなく、おそらくボールは70%ぐらい相手が持っていたと思っています。7点というのは悔しいですが、ただ、選手たちはよく走っていたと思います。中盤を含め、しょうがない部分もあると思います。やはり彼らはサッカーでご飯を食べているわけですから。ただ、勉強になったと思います」
Q:この試合を残りのシーズンに向けてどのようにつなげていきたいですか?
「今年ぜひカテゴリーを一つ上げたいですし、16日もリーグ戦があるので、肉付けし、経験をプラスにして、どんどん大きくなっていきたいです。何より選手たちが一番身に染みて感じていると思いますし、今後につなげていければと思います」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【第92回天皇杯 2回戦 磐田 vs FC鈴鹿】高木成太監督(FC鈴鹿)記者会見コメント(12.09.09)
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ フライデーナイトJリーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















