●田代真一選手(町田):
「前半は運もありましたけれど、厳しい展開で失点しなかったことが、先制点につながったと思います。前半の15分とかで失点しなくてよかった。
今日は暑かったし、自分たちがボールを握る時間を増やして、相手を走らせようというプランだった。延長も含めて、ウチが結構ボールを持てていたのは良かったけれど、もう少し高い位置でボールを握っていたかった。あとは後ろのリスク管理を、もうちょっとしっかりやれればいいと思います。
今日もJ1がやられていましたけれど、一発勝負なので、正直どこと対戦しても変わらない。勝ち進んでいけば注目度は上がると思うけど、10月10日まで空くので、まずはリーグ戦をしっかりやりたい。
(PK戦前にGK修行智仁へ話しかけていたのは?)端戸仁とはずっと一緒にやっていたので、どっちに蹴るかを言いました。方向は当たったんだけど、修くんが取れなかった。(自分が5人目のPKを蹴った場面は)緊張しましたけれど、思い切り狙った方に蹴ろうと思った。修くんが俺の蹴る前に止めてくれたから有り難いと思ったし、自分も持ってるなと思いました(笑)」
●修行智仁選手(町田):
「しんどいゲームで、疲れました。ポストとバーに助けられましたね。もう少しシュートコースを限定する、最後のところでもう少し寄せるという部分が足りなかった。運が悪かったらポストに当たって入っている。相手がいくら思い切り足を振って打っていたとしても、ちょっと打たれすぎかなと思う。
必ず止められるということと、あまり力まず落ち着いて入ろうということを、自分に言い聞かせてPK戦に入りました。PK戦は去年の天皇杯東京都予選以来です。試合中のPKは山ほどありますけど(笑)もう少し早く止める予定だったので、止められなくて焦ったんですけど、最後に止められて良かったです。(端戸)仁はそっちに蹴るからって、(田代選手に)言われなくても情報が入っていたんですけど、分かってたのに取れませんでした。後でマサに『言ったやんけ』と言われますね(笑)。事前の情報と、実際にその通り蹴ってくるかというと違う。その時の直感と、自分の予測、感性みたいなものを大事にして、PK戦はやろうと思っていました。
今日の試合に関してはもう(リーグ戦を含めて)3度目なので、とりあえず北九州に1回勝っておきたいという気持ちがありました。天皇杯どうこうというよりは、勝てるように、それだけを考えて試合に臨みました」
●三鬼海選手(町田):
「(代表合宿から)帰ってきた次の日の練習は、リカバリーをさせてくれたので、そこまで疲労とかが残っているわけではない。ただいつも足を攣りやすいので、延長戦の時に“どうしよう?”と思った。今回は攣ったりもしなかったし、走れていたと思うので良かったです。
(延長に入った時は)きつい、無理って感じでした。ただ交代枠がもうなかったから、やるしかない。死ぬ気で頑張りました。延長まで入って負けたら嫌なので、まぁ延長に入らなくても嫌ですけど(笑)。
代表合宿ではクロスを簡単に上げるというか、GKとDFの間に上げるというのを意識してやっていた。今日もそれが頭にあったけれど、なかなかボールが来なくて、北井さんがオフサイドになった場面はあったけれど、もっとああいうのを出せればよかったなと思います。
他には走る、前に出ることを意識しました。でもまだまだ足りないですし、もっと運動量を増やして、攻撃参加できるようにやりたい。代表ではガンガン上がれっていう感じだったし、運動量があるにこしたことはない。フィットネスをもっと付けたいです」
●北井佑季選手(町田):
「PKと獲った場面の前にも、同じような形から、縦に抜いてというシーンがあった。(PKを獲った場面は)同じように行こうか迷ったんですけど、ボールを持って間合いを取っている間に相手が飛び込んできた。中にかわそうと思ったら、足が掛かった。PKを誰が蹴るかは決まっていなかった。決める自信があったので蹴りました。ディミが多分蹴りたそうだったんですけど、俺も蹴りたかったので(笑)。
動けていたとは思います。だけどもっと有効に出来たと思います。もっと休むところは休んで、力を出すところは出してという風に出来たと思います。
(3回戦の相手は四国リーグのFC今治ですが?)特に何もないですね。いつも水曜に練習試合がありますけれど、大学生とやる時も今日も、気持ちは変わらないです。特別にサンフレッチェだから楽しみという気持ちもなかった。天皇杯もリーグも、試合に臨む気持ちは何も変わらないです」
●安田晃大選手(北九州):
「前半からチャンスがあったの決めきれず、試合を難しくしてしまった。後半に追いついて、その後もチャンスはあったし、結果は出なかったけれど、そんなネガティブに捉える内容ではなかったと思います。
前半からナイトゲームでやっている試合と同じように、自分たちからアグレッシブにやった。それで後半、パワーダウンしたというのが多少あるかもしれない。それでもみんな最後までよく闘ったと思います。次はまたリーグ戦も近いですし、そこで結果が出せるように、いい準備をしたい」
●池元友樹選手(北九州):
「チームとしては立ち上がりから、リーグ戦と同じように、しっかりとした形でサッカーをしていたし、内容的にも良かったと思います。個人的には決定的なチャンスが何本かあったのに、決められなったのが悔しい。
早い時間帯からチャンスがあって、タラレバなのであれですけど、決めていればこっちの流れになっただろうと思う。守備もゼロで抑えていれば、また違った結果になっていたと思うので、そこはサッカーの難しさというのがある。今日の内容を悲観することなく、前向きに捉えて、しっかりリーグ戦で結果が残せるように頑張ります。自分たちがやろうとしている、リズムとテンポのあるボールの回しだったり、それを入れながら、長いボールを使ったり、個人で突破したり、いつもと同じようにチャンスができたかなと思うので、それを続けてやります」
以上
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