9月23日のJ2リーグ戦第35節で、千葉は試合終了間際の失点で東京Vに追いつかれ、2−2で引き分けた。勝ちきれなかったことには大きな悔いが残るが、第33節・富山戦から2試合連続で前半に退場者を出し、いずれも無得点で敗れていただけに、狙っていたサイド攻撃から2点を取れたことはチームが前向きになれる好材料だ。
その東京V戦で1得点1アシストと活躍した荒田智之選手は、第34節・北九州戦の試合後に山口智選手と坂本將貴選手からアドバイスをもらったことを、北九州戦の翌日に次のように話した。
「退場者が出て10人になった時に、ディフェンスラインの裏を狙ったり、ゴール前のスペースを空けたりするだけじゃなくて、もうちょっとボールを受けに来たりして、チームを助けることも必要なんじゃないかと言われたんです。
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