●前田浩二監督(福岡):
「みなさん、こんにちは。本日はクラブのサポートと、サポーターのサポートをいただき、10,902人の方に来ていただいた中で、残り7試合の時点で選手は素晴らしいパフォーマンスを発揮してくれたと思います。今シーズンの中でのベストゲームに近いゲームが出来たんじゃないかと思っています。選手1人、1人の気持ち、または団結した気持ちを持って試合に臨んでくれたことに対し、私も非常に嬉しく思いますし、ベンチから見ていて感動もしました。それを支えてくださったファン、サポーターの方々、スポンサーの皆さんに感謝しています」
Q:現状としては今シーズンの昇格が厳しくなっている中で、選手をどうやって送り出したのか、あるいは、どのようにして選手たちをモチベートしたのでしょうか?
「私は何も特別なことはしていません。いつも言っていることを反復して伝えたということと、今週の2日目の練習の時に、我々がどうやって点を取ってきたかというところ、今シーズンは崩して点を取ってきたんだというところを映像を見ながら伝えました。あとは距離感だったり、走ることだったりは要求しましたけれど、やる、やらないは選手たちなので、選手たち自身が、やらなくてはいけないと思って臨んだゲームだったと思います」
Q:いいゲームでありましたが、残り5分くらいになったところで、チームとしては守ろうという意識があったようですが、前の方では行ってしまうようなシーンがあって、意思統一が出来ていなかったように感じましたが、監督はどのように感じられましたか?
「ふたつ要因があると思います。ひとつは、相手が高地選手を入れて中盤を分厚くしたと。そこで起点が出来ていましたので、そこをケアするということと、11人のブロックが揃った状態で、もう少し外へ追いこんでボールを奪うという積極的な姿勢があれば、下がらなくて済んだのではないかなということ。二つ目は、守備から攻撃に移る時のボールの失い方が、ちょっと単調になってしまったことで、相手にボールを支配されてしまった。この二つが相手に押し込まれた理由だと思っています」
以上
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















