●レヴィークルピ監督(C大阪):
「みなさん、こんばんは。今日は勝ったということで、結果は嬉しく思うが、パフォーマンス、ゲームの内容における満足感というのは、残念ながらありません。選手たちは今、Jリーグの方に、非常に高い集中力を見せて、ゲームに臨んでいるんですが、残念ながら、同じ集中力を今日の天皇杯では見せることができなかった。これが原因で厳しいゲームになったと思います。ただし、最後、勝負を分けたのは、選手のクオリティであったり、技術という部分ではなかったかと思います。センターバックのコータ(藤本)が、あれだけの、なかなか決まらないようなロングシュート、最高のシュートを決めて、勝つことができた。内容をトータルすれば、勝利に値する部分もあったかもしれませんが、心から喜べる勝利ではないというのが、正直なところです」
Q:山口選手とヘベルチ選手のポジションが普段と逆にしていた意図は?
「我々のオフェンシブハーフの選手というのは、もう、自由に動いていいということを言っているので、その影響だと思います。ただし、前半ですが、チーム全体の動きが非常に悪かった。さらに、攻撃において、崩しのプレーというのがまったくできていなかったということで、ハーフタイムに2人の選手を同時に交代しました」
Q:今日勝ったことで、天皇杯の次の試合(4回戦)は12月15日になります。監督自身の契約は12月2日までとなっていますが、今後の天皇杯の指揮については?
「ここで言えるのは、今日一番大切なのは、C大阪が勝って次のラウンドに進んだということだと思います。そして、天皇杯について、次は12月になりますが、私が指揮をとっていても、いなくても、C大阪にとっては大きな差はないと、私は思っています。Jリーグ残り6試合ありますが、そのなかで、まずは私の持てるものをすべて出して、あとは12月について、どうなるかはまだはっきり決まっていませんが、私がいても、いなくても、天皇杯におけるC大阪というのは、やるべきこと、サッカーのスタイルというのは変わらないと思っています」
以上
J’s GOALニュース
一覧へ【第92回天皇杯 3回戦 C大阪 vs 山形】レヴィークルピ監督(C大阪)記者会見コメント(12.10.10)
- 開幕特集
- 開幕招待
- 国立招待
- J.LEAGUE ALL-STAR DAZN CUP
- 熱き一枚を手に入れろ
- ベイブレードコラボ
- 明治安田のJ活
- 明治安田Jリーグ百年構想リーグ
- 2025 移籍情報
- AFCチャンピオンズリーグエリート2024/25
- AFCチャンピオンズリーグ2 2024/25
- はじめてのJリーグ
- Jリーグ×小野伸二 スマイルフットボールツアーfor a Sustainable Future supported by 明治安田
- J.LEAGUE FANTASY CARD
- NEXT GENERATION MATCH 2026
- シャレン Jリーグ社会連携
- Jリーグ気候アクション
- Jリーグ公式試合での写真・動画のSNS投稿ガイドライン
- J.LEAGUE CORPORATE SITE
















