●松波正信監督(G大阪):
「非常に厳しい試合になると試合前から予想していましたが、実際厳しい試合になりました。水戸も一人一人がハードワークできるチーム。それに対してなかなかボールをもちながらもフィニッシュにいけない。それでも我慢して守備もバランスを崩さずに終えられたのは、結果としてよかったと思います。また12月に繋がる試合になった。全体がハードワークした結果だったと思います」
Q:仙台戦とは前線の顔ぶれをかえました。攻撃についての手応えは?
「相手のセンターバックも高さがあるし、足元というか、背後という意味で、パウリーニョとレアンドロのいい部分が出せればと思っていました。また、そのためには二川のパスも必要だし、アクセントとしても倉田のドリブルだったり、ということを考えて起用しました。前半なかなか崩せる局面がなかったですが、後半リズムを少し取り戻してよくはなっていますね。まだまだ出し手と受け手のタイミングとか動き出しの遅さというのは課題として出たと思います」
Q:前半なかなかフィニッシュまでいけなかった。ハーフタイムの修正は?
「パスのテンポをあげるということと、前線が少し停滞していたので、入ったり抜けたり、という動きををしないと崩せないということ。一人ひとりというよりは、しっかり味方の立ち位置をみながら動き出さないといけないということはいいました」
以上
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